魅力ある従業員を育成する

皆さん、こんにちは!

人材育成を通して働く人のパフォーマンスを高め
企業や職場のイノベーションをサポートする
教育プロデューサーの菊地修です

今日はさっそく本題へ

テーマは
「魅力ある従業員を育成する」です

どうぞお付き合いくださいね

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これからの時代、
ビジネスは人と人のつながりが決め手となる
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いつも言ってますが、
経営者や職場リーダーのミッションは
経営目標の達成です

そのために
従業員を育成することです

育成は
◎業務知識やスキルの向上
◎働くモチベーションの向上
が目標であり、
従業員のパフォーマンスの向上によって
経営目標の達成を実現する

これはいつの時代も変わらない
経営の基本です

ところが
現代社会では大きな変化が出てきました

それは
どの企業でも
商品やサービスの開発力が飛躍的に向上したため
そのスペックや価格に「差」がなくなってしまったことです

以前なら
ブランドやメーカー名で選ぶ
同じスペックなら低価格を選ぶ
が基準になっていましたが、
最近は
商品の購入やサービスを受けるアクションは
そういうもので選ばれなくなってきました

スペックにも価格にも差がない

では
選ぶ基準は何になったのでしょうか?

それは
「人」です

商品を薦める「人」であり販売する「人」
サービス提案する「人」であり提供する「人」

そうなんです
「人」が購買というアクションの判断基準になってきたのです

この傾向は
これからの時代のベースになっていくでしょう

知識が豊富で
高いスキルを持っているからと言って、
その人から買う、とはならない。

商品を買う側、サービスを受ける側にとって、
その「人」がどんな魅力を持っているか・・・

これが決め手となります

皆さんのところの従業員さんたちは
お客様にとって魅力的な存在なのでしょうか・・・

潜在的な魅力は
誰でも持っています

顕在化している魅力だけじゃなくて
潜在的な魅力を
どうやって引き出すか

これが経営者やリーダーの役目です

いいですか?
魅力は誰にでもあるのです

まずは、この考えをベースに持つこと

そして
その魅力は「人それぞれ」であることを知ること

全員横並びで一律の魅力なんて、あるはずがない。

みんな、その魅力は違うものです。

一つの魅力が育つと、
また別の魅力も育ちます

その積み重ねが
お客様にとって
商品を買いたくなる、
サービスを受けたくなる「人」を育てることになるのです

魅力というのは強みとも言えます

自分の強みは
意外に気づいていないものです

ふだんから社内や職場で
そこに気づかせてあげられるようなアプローチができれば
従業員の魅力もアップしますし
仕事へのモチベーションも高まります

経営者やリーダーは
それができる存在であってほしいですね

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最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い1日をお過ごしください

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