ミスター感動クンと呼ばれて

みなさん、こんにちは!

今日も

良く変わりたい人、

ゴールに向かっている人の背中を押します!

BRAVOエデュケーションズの菊地修です

 

いやぁ、台風過ぎてくれましたね!

あ、北の方はまだたいへんなようですから、

お気をつけくださいね。

夜中の暴風雨、

雨戸に打ちつける風雨の音で何度も目が覚めましたっけ。

でも、またすぐ眠れるのも僕の特技(笑)

寝不足なんかじゃありませんよ。

で、今の空は・・・

こーんな感じ。

風は相変わらず強いけどね。

関東地方はこれから数日間、久しぶりっの晴天が続くようです。

そして僕は、明日から4日間の出張です。

明日は大阪研修(今年は帰りに京都に寄れないのが残念)、

泊まって水曜日は東京通過して秋田で私用。

泊まって木曜日は仙台研修。

山形に移動して泊まって、金曜日は山形研修。

はい、充実した毎日です。

仕事、大好きですから♪

 

今日のテーマは「ミスター感動クンと呼ばれて」。

そう、僕自身のことです。

台風一過の今、

窓の外を眺めながら、

「青空って、こんなにまぶしい青だったんだ!」と心から思い、

それとともに、

「こんなことに感動するオレって・・・(;´・ω・)」と、

仕事も片付いたし、ブログ書くかって。

あ、なにも暇つぶしでブログ書いてるわけじゃないですけどね(笑)

 

ってことで、

どうぞお付き合いくださいね。

 

感動する経験

僕の場合

「菊地って、ミスター感動クンだよな」

某広告代理店に新卒で入社したころ、

チューターとして1年間面倒を見てくれた先輩に言われたことがありました。

先輩が同行してくれたクライアント先で担当者の話を聞いて

「あ、それ、素晴らしいです!」って思わず言ってしまったり、

郊外に電車移動の際に車窓から見える景色に

「うわー、たくさんのタンポポがあんなにキレイ。スゴイなぁー」とか、

先輩に連れてってもらったお寿司屋さんで、

「うまーい♪」といきなり大声出したり・・・

この先輩にしてみたら、

「おかしげな後輩の面倒を見ることになって・・・」と鬱陶しかっただろうと思う、たぶん。

ミスター感動クン

そんな僕に付けられたあだ名(?)でした。

「えっ、そうかなぁ・・・」

が、そのときの正直な感想でした。

 

感動しやすい性格ではないと思うけど、

他人と比較したことないし、するつもりもないし・・・。

 

でも、確かに、

感動したことをすぐ口に出していたように思うし、

今も、それは変わってないように思うなぁ。

いつか、

自分が感動するときのメカニズムを観察してみたい(笑)

 

でも、

感動するって、すごくいいことだと思ってる。

特に、

それを口に出すことは。

感動する自分の精神衛生上も、もちろんいいし、

一緒にいる人も喜んで(あきれて?)くれるから。

きっと、幸せ気分になれるんだと思う。

 

感動を表現する力も

トレーニングで身につけた(たぶん)

その力があったほうが(感動表現できるほうが)、

良い人間関係を形成し維持するうえで必要だと思ったからじゃないかな。

いつから?っていうのははっきりとは覚えてないけど、

たぶん今までのたくさんの出会いの中で、

自分じゃない他の誰かが、そんなふうに感動表現してくれることが、

心地よかったんだと思う、自分にとって。

で、この人のようになりたい!って思って、

真似から始めたトレーニングってとこかな。

 

感動する力って誰でも持ってると思う。

でも、

それを表現する力は、また別物のような気がする。

多少オーバーアクションっぽくなるとしても、

「それって、あなたのいいところだね。素晴らしい!」

「すごく、いいね!」って

相手が自分(の考え)を認めてくれるのは嬉しいもんね。

 

コーチとしての僕はクライアントさんとのセッションで、

そんなふうに共感したりプラスのフィードバックをすることが、

ミッションとは言え、当たり前になっているように思う。

その時のクライアントさんは、

嬉しさや安堵感が顔いっぱいに広がるもの、例外なく。

 

あ、今気づいたけど、

僕のクライアントさんの中にも、

最近、感動表現が大きく(強く)なってきた人が増えたように思う。

そうだ、間違いなく、そうだ!

「これに気づけて、幸せです」とか

「自分も、よく変わってきましたよね」って、

心の底からの嬉しさみたいなものを表現するようになってきたのは、

共に歩む僕にとっても、すごく嬉しいな!

 

感動表現のトレーニング、

それは、感動を口に出す実践訓練しかないな。

「これ、言葉で表してみよう」ってね。

オーバー気味でいいんだよ。

そうするとね、

相手の人がちゃーんと反応してくれるから。

マイナスなことは口に出しても相手が不快になるだけだけど、

感動したことを聞くのは、万人にとって心地よいことだから。

中にはひがんじゃう人もいるかもしれないけど(笑)

 

相手がいなくても、

僕のように温かいお風呂に浸かったときに、

「ふーーー、気持ちいいっ」って毎回毎回言ってれば、

それもトレーニングになると思う(笑)

 

自分が感動したことで、

相手も心地よくなってくれる「感動表現」。

対人関係の構築に必須のスキルですね。

そして、

自分が今、感動していることを見逃さないように。

感動できないのは、もったいないから。

 

では、また。

 

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