モノより思い出を

皆さん、こんにちは!
モチベーター&コーチの菊地修です

さっそく行ってみましょう

今日のテーマは
「モノより思い出を」です
どうぞ、お付き合いくださいね!

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感性を磨くって
どういうこと?
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感性を磨くって

今、
目に見えるもの
耳に聞こえること
自分に起きていること
他人に起きていること
への捉え方を
幅広く自由にできる

それから

自分の未来を
ありたい姿で過ごすために
今なにをすべきか発見もできる

感性を磨く意味って
そういうことなんだと思っています

先人たちも含めて
多くの人が
「感性を磨きなさい」
って言ってますけど、
「感性を磨こう!」と思っても
なかなかできるもんでもない(笑)

良い影響を受けた人に出会ったり
良い本だったり
心を動かされるようなアートや音楽に触れたり、
人は
日常から心を離して
いつもと違う心地よい時間を過ごすことで
いろんなことを感じる・・・

それが感性を磨く条件なのかもしれません

今日はなんでこんなことをお話するかというと・・・・・

一昨日僕は仙台出張研修だったのですが、
帰りの東北新幹線で
通路をはさんだ隣(前後2列に4人)の親子のやり取りに
この子たち、いい成長してるなぁ
この親たち、いい育て方してるなぁ
って感じたものですから。

平日なんだけど親子で夕方の新幹線に乗ってたのは
仙台に用事があって来た帰りとか、
仙台からどこかに出かけるのかはわかりませんが、
小学2~3年生くらいの男の子が母親と並び、
その後ろの席に
5~6年生くらいの女の子が父親と並んで座ってました。

白石のトンネルを抜けて福島市に入ったころ
男の子が
「あー、夕陽がきれいだねーー」と。
母親が
「山が光ってるように見えるわねぇ」。
後ろの席の女の子が
「夕焼けって、明日は晴れって教えてくれるんだったよね」。
父親が
「そうだね、夕焼けがきれいだと明日も晴れだね」。

何気ない親子の会話ですけど、
僕はすごくほっこりさせてもらいました

家族で
これまでもいい思い出をいっぱい作ってきたんだろうなぁと。
勝手に思ったりしてね(笑)

話題はそのほかにも
社内販売について
列車の音について
無料配布のPR誌について
社内放送について
などなど
キッカケは子どもたちの一言からでしたけど、
家族4人が共通の話題に参加してる。

スマホをいじるなんてこと、
大人も子どもも一切しない(笑)

「あのとき、〇〇にみんなで行ったとき、〇〇だったね」
「あの景色はきれいだったねー」
「いろんな鳥が鳴いてたねー」
とかとか・・・

仙台から東京までの1時間半の間、
親子(家族)の会話はずっと続いてましたっけ。

僕が驚いたのは、
この家族4人それぞれが持ってた
豊かな表現力!

これって
経験の豊かさを物語ってるなぁと。

感性を磨くって
経験の豊かさに裏付けられることを実感。

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子どもの成長は
モノより思い出の豊かさ
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子どもは
家族とだけじゃなくて
友達とか部活とか
いろんなことが思い出になりますよね
僕らも子どものときにそうだったように。

でも
家族で作った思い出って
いつまで経っても鮮やかに思い出せるものです。

たとえば
家族でつくる思い出といえば
家族旅行なんかを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、
飛行機や新幹線で車で遠くに行く旅行じゃなくても、
休日に近くの山や川や海や公園に家族で出かけるピクニックでもいい。

お金や時間をたくさんかけなくったって
思い出作りってできるでしょ

美しい景色を見て
「きれいだね」と言える家族

途中で見かけた草花に
「これ、なんの花だろうね」と言える家族

漂う香りに
「いい香りだね」と言える家族

持ってったお弁当に
「おいしいね」と言える家族

子どもがこういう家族の一員として育つと
感性は豊かになるんだと思いますよ

休みになると
「どっか行こうよー」とせがむ子を
手っ取り早く近くのショッピングセンターに連れてって
ゲームコーナーで遊ばせるとか、
もう、そういうんじゃなくてさー(笑)

経験が豊かじゃないまま成長すると
無感動
無関心
無気力
の3無人間になっちゃう(;^_^A

そうならないように、
もっと違った家族の時間ってあるんじゃないかな?

ま、親も忙しくて余裕がないのもわかりますけどね。

子どもにとって
親への信頼が小さいころから育っていれば
(依存ばかりじゃなくてね)
ペアレントコーチングなんて必要ないのですよ(笑)

中学生以上になれば
親との接点なんて激減するんだから。

でも、
進学や就職といった未来へのステップを迎えるのも
中学生以上。

接点が少なくなれば
親への信頼をつくるチャンスも少なくなる

だから、
子どもが小さいころは
特に親子の<しっかりしたコミュニケーション>が必要ですよね

コミュニケーションは
親が教えることじゃなくて
子に質問して考えさせて
アウトプット(意思表示)させることですよ、
いつも言ってますけど。

その経験の多い少ないが
イコール感性を磨く機会の多い少ないにつながる

感性が豊かな子は
成長しても
物事の考え方や捉え方が
幅の広い、奥深いものになります

それと・・・
子どもの成長をサポートすることに
「もう手遅れだ」
ということはありませんから、ゼッタイに!

何よりも
どの子にも「良くなる力」がありますから!

子どもが中学生でも高校生でも大学生でも
いつの時点からでも
親は子の成長サポートに関われます

そこには正しくて効果が出るスキルが必要なだけ

ということで・・・
さっきは
「ペアレントコーチングなんて必要ない」と言いましたが(笑)
『ペアレントコーチ養成プログラム 第1期』
間もなく開講です
今からでも十分間に合いますよ!!
詳しくはこちらから
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http://k-sogo.jp/blog/archives/871

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