楽チンに生きる

皆さん、こんにちは。

BRAVOエデュケーションズの菊地修です。

6月も最終週、

この1ヵ月のスケジュールを見返してみると、

研修業務で地方出張の多かったこと!

今日は研修もセッションもなく、

久しぶりにゆったり気分で研修報告書を作成しています。

 

今日のテーマは「楽チンに生きる」。

どうぞ、お付き合いください。

「最近とても楽な気持ちで、前向きな自分を実感しています」

これは、昨日電話セッションを行ったクライアントMさん(女性)から出た言葉です。

自身の内面から湧き上がるこのような言葉を聞くと、

コーチ冥利に尽きる!って感じです。

 

楽チンに生きるためのお手伝い

それが、コーチの存在意義だと思っています。

 

「悩みは尽きないなぁ、人間だもの」は有名な一節です。

悩みのない人なんて、いないんじゃないでしょうか。

そしてまた誰もが、

「この悩みを解決したい!」と思っているでしょう。

特に人間関係における悩みは、

私たちが抱える悩みの中でも、とても大きくて深いもの。

心理学者アドラー氏も言っています。

家族や夫婦、

会社の上司・同僚・部下、

その他プライベートな人間関係など、

お互いの価値観・人生観の違いや性格上の違いが、

人間関係の悩みや課題を生んでしまいます。

 

苦手な人と会わずに済むならばいいのでしょうが、

家族や会社ではそうもいきませんから、

悩みは続いてしまいます。

 

人間関係の悩み、

どうやって解決する?

関係が良くない相手の方を、

自分の思うように「変える」のは不可能だと私は思っています。

相手の方が自発的に、良く変わってくれるように、

自分が良い影響を与えることはできますが、

その方法は、指示・命令でもアドバイスでもありません。

それは、

「私のことを認めてくれているんだ」

「私を頼りにしてくれているんだ」

と、相手に感じてもらえるかどうか、です。

 

それと、もう一つの方法。

それは、

相手に対する「見方(評価)」を変えること。

 

相手に変わってもらえるように接するのもいいですが、

相手は他人であって、自分じゃないから。

変わってもらえないかもしれません。

 

自分の「相手への見方」を変えることなら、

自分の<心のあり様>を変えるだけで、100%可能です。

<心のあり様>をより良くするのは、練習を重ねるだけでできます。

・「原因論」ではなく「目的論」で物事を捉える(原因の追及ではなく、「じゃぁ、どうしようか」の発想)

・歩みを一度止めて、「今自分はマイナスの道を進んでいないか?」内省する

・マイナスの道だと気づいたら、プラスの道にスイッチする

・抱える課題を「自分の課題」と「他人の課題」に分離する(自分の課題なら、トコトンやる。他人の課題なら、改善すべき課題としての優先順位を下げる)

などなど、

<心のあり様>は、思考の仕方の練習で誰にでも身に付きます。

コーチは、その練習に寄り添うのが役目です。

 

Mさんも以前、人間関係で深い悩みを持っていました。

でも彼女は今、

「楽チンに生きています」と言えるまでになりました。

 

私は彼女に質問しました。

「相手は、あなたが望んでいたような人に変わってくれましたか?」

「あなたを取り巻く環境は、あなたが思うようになりましたか?」

いずれも、

「いいえ、まったく(笑)」という答え。

 

そうなんです!

Mさんは、

相手の方への見方と評価を変え、

自分を取り巻く環境を受け入れたのです。

つまり、

楽チンに生きるための<心のありよう>を身につけたのです。

 

何度も言います。

<心のあり様>で、人生はもっともっと、ずっと良くなります。

私はあなたと一緒に、その練習をします。

 

是非一度、コーチング体験セッションをお試しください。

対面セッションまたは電話セッション(12,000円/80分間)

≪お問い合わせページ≫から、メールをお待ちしております。

 

 

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