何とかなるもんだ

 

皆さん、こんにちは!

東京はもう桜も散ってしまいましたが、

そのあとで芽吹く新しい葉は薄い緑で、いわゆる新緑。

いい季節になりました。

これから桜の時期を迎える地域もあるでしょう。

どうぞ、春をお楽しみくださいね。

 

今日のテーマは

「何とかなるもんだ」っていうユルーいテーマ(笑)

独立開業して18年たっての感想は、

何とかなるもんだ です。

そのへんをお伝えしようと思いますので、

どうぞお付き合いくださいね。

 

自分にとっての

働き方改革

(+写真は朝日新聞デジタルよりお借りしました)

4月になって入社式が行われています。

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます!

学生時代までと違った社会人としてのステージ、

ぜひ楽しんでくれますように。

 

僕も今から30年以上も前、

入社式というものを経験しました。

約200人の同期とともに、

この会社で頑張るぞ!と、

これから始まる社会人生活には期待感しかなく、

不安など微塵もありませんでした。

親や自分の周りのほかの大人たちがそうだったように、

定年退職するまで、この会社で一筋に!とね。

今思うと、

なんて純粋な青年だったんだろう!って(笑)

その決意(定年まで働き続けるという)は大きく変わったけれど、

独立したことも、また決意によるものだから。

 

入社式で当時の社長から

「君たちね、いつまでも組織に守ってもらおうなんて考えてちゃダメだよ」

「30歳で独立するくらいの気持ちで、働くことの意味を見つけてほしい」

「仕事のスキルなんて努力すれば誰でも身につけられる」

「人脈と、その方々との信頼関係を築いていってほしい」

という話がありました。

「30までに会社を辞めなさい(という意味じゃないにしても)」っていうのは、

入社式の社長あいさつとしては、どうなのよって思ったり(笑)

でも、

入社した会社では、

それなりの実績を作って、

社長の言うところの<人脈・信頼>を社内外に築いた先輩たちが、

やっぱり30才くらいでどんどん独立していった。

「えっ!?あの人も」というよりは、

「あの人なら、そうなんだろうなぁ」と納得してました。

僕らの仕事は社外の方とのコラボで進められるのが主だったので、

クライアントさんしかり、

協力者である各界の専門家しかりで、

ものすごく多くの出会いの中から、

相互で信頼できる相手を見つけることが容易にできたように思います。

 

あるデータによると、

大卒で入社した新入社員の実に34%ほどが、

3年以内に辞めていってるらしいですね。

3人に一人だ。

好景気に後押しされてる今だからというのが大きいだろうし、

入社した会社が嫌になって、というのもあるんでしょうね。

上に載せた写真、

おそらくどこかのメーカーなんだと思うけど、

あの中で3年後にどれだけの人が会社に残るんでしょうね。

 

転職にしても独立にしても、

ある意味では自分自身の働き方改革なんだと思いますよ。

自分の人生をより良くするために、働き方を変える。

いいじゃないですか、その選択も。

だから僕は、独立や転職を強く後押ししますよ。

あ、もちろん、

今の会社で頑張り続けている人たちを否定してるんじゃなくて、ね。

 

幸せに生きるために働く

これが「生きる目的」

僕の生きる目的は、幸せに生きることです。

なんか変かなぁ(笑)

幸せに生きたいから、働く。

これ、独立する前から変わらないんです。

会社勤めを辞めることや独立することは、

幸せに生きるための手段の一つでしかないって考えてたから。

働くことも勤めてた会社もいやじゃなかったし、

それが独立の理由ではなかった。

いろいろなことを端折りますけど、

もっと幸せに生きたいと思ったから。

 

独立にあたって最大の不安ごとは

やっていけるのか?

ということ、もちろんね。

人に自慢できるほどの経験や優れた業務知識があるわけじゃなく、

ただ、そこ(決断)にあったのは、

人脈(の創り方)だったり、

人との信頼関係づくりだったり。

あの入社式で社長が話したことだけは、

忘れずに実践してきたという自負があったから独立した。

ただ、それだけ。

 

幸せに生きる

付け加えれば

自分なりに、ということでしょかねぇ・・・

幸せの形は人それぞれだから。

 

僕は僕なりの幸せな生き方を明確に、リアルに描いていますよ。

日々の生活

仕事

趣味の時間とか、あらゆることをリアルに描いてます。

でも、まだまだ(笑)

そこに到達してないから、頑張れる(と思ってる)。

 

独立するときも、

「こうなりたい、こうありたい」を描いたと思う。

不安を抱えながらも、ね。

 

でもね、

何とかなるもんですよ。

 

幸せに生きたいって強く思えば、

たいへんなときも負けないし、頑張れちゃうから。

これ、独立18年の経験から。

 

でもね、

もっと儲けたいという想いはいいんだけど、

それが一番になってしまうと、仕事の縁は逃げていくようです。

これも、独立18年の経験から。

 

手に職をつける

これ、ゼッタイ不可欠!

何とかなるとは言いながら、

でもね、

「これを仕事にしたい」って言えるものは必要ですよ。

いわゆる「手に職」ってやつね。

独立しようとするときに、

その「職」のレベルが大したことないとしても、

磨いていけばいいんだから。

磨き続ければ「職」のレベルも上がってニーズが生まれる。

で、何とかなる!

 

僕の「職」は

研修講師だしコーチング。

これで生きてる。

 

独立するころ、

これでメシ食っていきたい!って強く思ったから。

最初はぜーんぜんポンコツなレベルだったけど(笑)、

磨き続けてきた。

そしたら、何とかかんとかなってる。

もちろん、描いてる幸せな生き方にはなってないけどね。

 

果たして自分に何ができるのか?

勝負できる職は何なのか?

 

そして何よりも、

どんな人生を送りたいのか?

 

そんなことをコーチングで引き出してます

 

メールでもご相談にお答えしています

ぜひ、お気軽にどうぞ♪

bravo@k-sogo.jp

 

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