評価するのは・・・

皆さん、こんにちは!

今週は仙台滞在中で今日が4日目。

雨続きでしたが

今朝はホテルの部屋に明るい太陽の光が差し込んでいます。

(写真ではうまく伝わらないかもしれませんが)

「今日も頑張ろう!」と思わせてくれます。

 

今日のテーマは

「評価するのは・・・」です

どうぞ、お付き合いくださいね。

 

ダメ評価は

いいこと何もない

私たちは

常に何かを評価しています。

好き・嫌い

良い(と思う)・悪い(と思う)

快感・不快

・・・などなど、

実にいろいろなことを五感で評価しています。

その中でも特に

身近な「人」への評価が一番多いでしょう。

家族や大切な人

会社の上司・同僚・部下、取引先など仕事上のパートナー

友人

などへの評価ですね。

相手の行動や考え方に対して

自分が「期待する(求める)姿」を基準に

相手を「〇・△・×」で評価していますよね。

 

相手の今の状態が

期待する姿に達しているのか、達していないのか。

この現状を知ることは、

次へのアプローチをどうするか考える上では重要です。

 

でも評価は

あなたが期待する姿に「達していない」ほうが多いものです。

で、

この人はダメだ!

という評価を下してしまいがち。

 

ダメ評価を持つと

・もっと強く求める(期待を超えて「求める」に変わる)

・変化(してくれること)をあきらめる

となってしまいます。

実はこれ、

自分にとっても、相手にとっても不幸なことで、

相手の成長だけではなくて

自分の成長も止めてしまう。

いいことは何もありませんよね。

 

評価するなら

過去から今への変化

相手の姿(状態)が

「今どうなのか」。

それは

ゼッタイに他人と比べるものじゃなくて、

相手だけの中で

過去と比べてどう変化(良化)したのかを見つけるのが

評価者として持ってほしい「目」です。

 

ずーーっと良化し続ける人も中にはいるかもしれませんが

良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、

必ず良化している面があります。

そこにフォーカスしていくことで、

相手への評価や見方は大きく変わってきます。

 

「到達してほしいレベルには達していないけど、

前に比較したら、この面はずいぶんよくなったね」

って相手に伝えることは、

相手の次へのモチベーションアップにつながります。

それが「良い変化」の源になっていきますから。

 

良くなりたいと思ってる

誰だって

成長するには

◎スキル(やり方の知識)

◎心のあり方(マインドセット)

です、何度も亜伝えしていますが。

この2つの関係は、

マインドセット優先です。

心のあり方を整えながらスキルを身につけていく。

良くなりたいというモチベーションがあれば、

スキルを身につけることは、そんなに難しくない。

 

「良くなりたい」は誰でも持ってるし、

誰にでも「良くなる未来」は開けています。

その可能性を信じて、

評価のあり方を検証してみましょう。

こちらの関わり方次第で

相手は変わってきますから。

 

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では、また。

 

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