コーチングが目指すもの

皆さん、こんにちは!
モチベーター&コーチの菊地修です

昨日から募集スタートした
『ペアレントコーチ養成プログラム 第1期』
初日からお申し込みやお問い合わせをいただいてます!

皆さんも、どうぞご検討くださいね。

詳細はこちら
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さて今日のテーマは
「コーチングが目指すもの」です
どうぞ、お付き合いくださいね!

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「良くなりたい」をサポートすることで
コーチも成長する
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コーチの私のところには
実にいろいろな目的を持った方が来てくれます

仕事にやりがいを見出したい
人間関係をもっと楽にしたい
独立起業したい
就職や資格取得など目標を達成したい
などなど
それぞれの方が目的をもって
メールで相談をくれたり
体験セッションに来てくれたりしています

「どうなったらいいんだろう?」は
最初に僕から必ず聞くことですが、
即答できる人は少ないです

それは
毎日の生活にある
心のモヤモヤ感やザワザワ感のほうに気がいってしまい、
「どうなりたいか」と
未来をリアルに描くような心の余裕もないからです

クライアント「今より良くなりたい」

コーチ「どんなふうに?」

クライアント「幸せな毎日が過ごせるように」

コーチ「もっと具体的には、どんな幸せ?」

クライアント「〇〇ができるような・・・」

コーチ「〇〇ができると、どんな未来を創れる?」

クライアント「〇〇が〇〇で〇〇できるようになれる」
・・・・・
ま、サポートさせていただく初期は
こんなやり取りに多くの時間を費やします。

傾聴し
否定せず共感し
励まして勇気づけて
質問して
心の声を聴かせてもらう

シートに書いてもらったり
イスを並べて全体を俯瞰してもらったりして
視覚に訴えて
「あっ、そうか!」という気づきを誘導したり

時には
選択肢を示して選んでもらったり

知識を得たい人には
コンサルもして・・・

サポートさせていただく方の
内面に生まれた良い変化を
本人も
コーチである僕も感じられた時、
それがたとえ小さな変化であったとしても
とても嬉しいものです

心のあり様が整うと
何が起きても大崩れはしなくなります
ちっちゃな雪崩はちょくちょく起きますけど(笑)

でも、次第にそれもなくなって
心が安定してきているのがわかります。

ここまでくると
あとは実践の方法を知り
スキルを身につけて
行動~修正~また行動 の繰り返し。

事業のPDCAサイクルをまわすのと同じです

サポートを継続してると
相手の方の良化が加速度的に進んで、
初めて会ったころとは別人のような頼もしさも出てきます

コーチングを通したこのようなサポートで
僕自身も成長の機会をもらえてると、ありがたい。
僕にとっては
これがコーチングで目指しているものですねぇ。

コーチングスキルそのものは
それほど高度なものではないと、僕は思っています。
誰でも身につけられると。

要は
コーチの人柄としてコーチングができるようになればいい。

人柄として というのは
バリバリにスキルを身につけて
バリバリにそれを駆使するようなコーチングじゃなくて
(あ、意味わからないですよね(笑))
「一緒に進んでいきましょうよ」
「あなたが良くなれば、僕も嬉しいから」
というのが、
スキルやテクニックだけじゃなくて
内面からにじみ出るような「人柄」かな・・・。

僕もコーチングを学び始めたころは
とんでもなかった(笑)

覚えたスキルを
それこそバリバリに使って
「この場合の質問はこれが効果的だ」とか
「このタイプの人には、こう対応するんだ」とか、
まるでエセコーチでしたから(-_-;)

とんでもないコーチだった
(注 「だった」と言いたい)

今は
サポートするすべての皆さんが
確かに良化していますから(笑)

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お役に立てるコーチって
スキルが人柄になった人
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スキルを通したコーチングの経験って
もちろん場数を踏んだり多彩なケースのサポートでできますが、
高度なスキルよりも
相手の気持ちにどれだけ寄り添えるか、
相手が歩き出すまで待てるか、
相手の良化を目の当たりにして一緒に喜べるかが大事。

常に「we」で・・・
「you」でも「I」でもなくて、『we』。
その想いで相手に寄り添うのが
コーチだと思っています。

今、
僕はペアレントコーチングをスタートさせました。

ビジネスとしてのクライアントへのコーチング、
部下へのコーチングなど他人へのコーチングよりも
家族へのコーチングは難しい・・・
というのがコーチング業界では一般的な考え方です

でもね、
親には
「何とかして自分の子を良くしたい」という深い愛情があるのです。
クライアントへの愛情とはまた違ったものが。

親だからこそできると。

この愛情をベースに
コーチングのスキルを身につけて実践すれば
必ず、必ず生きる力を身につけられますから!

親にも
子にも
なんでもできる力があります

特に
子どもの潜在的な力(順応する力、考える力)の大きさは
大人の比じゃないですから。

それを引き出すのが
ペアレントコーチ

親からコーチングを受けた子は
友達や
社会に出てからもその感覚を忘れずに活かせます。

そういう若者たちが増えることは
日本の未来を幸せにすること

そう信じて
皆さんのお役に立ちたいと強く思っています。

『ペアレントコーチ養成プログラム 第1期』
http://k-sogo.jp/blog/archives/871

では、今日も良い日を!!!

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