子どもが行動を起こすための動機

皆さん、こんにちは!
モチベーター&コーチの菊地修です

わが子へのコーチングを効果的に実現するスキルを養成する
『ペアレントコーチ養成プログラム』
絶賛募集中です!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://k-sogo.jp/blog/archives/871

お問い合わせの中には
「勤務先のチームメンバーの育成にも役立ちそうなので受講したいのですが・・・」
というのもあります
ペアレント(=親)コーチと銘打っていますが、
コーチングスキルの基本は
相手が誰であろうが同じです。
ぜひ、ご参加くださいね!

今日のテーマは
「コーチは相手が行動を起こせる動機を知る」です
親子コーチングスキルシリーズが続いてますが
どうぞお付き合いくださいね!

===============================
行動を起こすには動機がある
その動機は人それぞれ
===============================

人の行動のすべてには
「動機」があります

コーチは
相手が考えることで
「なぜ行動するのか?」への適正解を見つけ
「変われる、変わる」と決心して
行動を起こすように寄り添うのが役割です

なぜ行動するのか・・・
これが
「動機」ですね

コーチングの第2段階は
この「動機」を相手と共有することです

僕たちは誰だって
自分にメリットのあることだとわかれば
主体的に行動するものですよね

~~したいから、こうする
~~がいいと思うから、動く
~~な人生を送りたいから、進む

行動のすべては
動機の上に現れます

行動を起こす動機としては
自分のメリットだと思えることが最強です

親が
「将来どうなりたいの?」と聞き
子が
「別に、希望は何もないし。なるようになるでしょ」
それもスマホやゲーム機を見ながら・・・
みたいなことって
家庭ではよくあることでしょうね

こんなふうに
無気力・無関心を装っている子って
いますよねぇ・・・

ゲームに夢中になるのも
「動機」があるから。

ステージをクリアできる
ポイントや特典を入手できる
それが
自分のメリット(満足感)を感じるから
やってる(行動する)わけです

子どもが
今までの行動習慣や生活態度を
良く変えるためには、
今までできなかった(やろうとしなかった)行動が必要ですよね

その「新しい行動」を起こす動機を
子どもに
どうやって見つけてもらったらいいか、
そのために
コーチはどのようなアプローチが効果的なのか・・・

これこそが
ティーチングではなくて
コーチングが機能する領域です

*参考記事
「コーチングが機能する領域」
http://k-sogo.jp/blog/archives/912

親コーチにできるのは
どんなことなのでしょうね

================================
徹底的に
アウトプットさせる
================================

コーチの僕にはありませんが、
親コーチになら
子どもを成長に寄り添ってきた事実があります。

小さいころ好きでやってた
あんなこと、こんなことを
親コーチは知っていますよね。

コーチングのキッカケとして
「小さいころは、よく〇〇やってたじゃない」
「あれは、今はどうなの?」
みたいな問いかけをしてみるとか。

この問いかけは
「今はもう好きじゃない」

「今、興味があるのは・・・」と
お子様が内面に問う作業につながっていきます

自分は今、
何が好きなんだろうか?
それをしている時間は
自分にどんなプラスの影響があるのだろうか?
他にやってみたいことは何だろうか?
それって、将来の仕事につなげられるのだろうか・・・

こんなふうに考えを展開できる力は
子どもだからこそ、あります。
余計な経験がない分、勝手に空想できる力が。

相手の中にあるもの、
内面に生まれたもの(考えや感情)を
徹底的にアウトプットさせる

アウトプットしたことには
評価をしない

評価すると
相手は
評価を気にしてしまって
自由な発想ができなくなるから

ただひたすら
傾聴し
共感を伝える

するとそこに
行動を起こす動機が見つかる

僕たちは
今までやってきたこと(=リソース)に気づけないことが多いものです。

子どももまた
自分の強みなんかはほとんど気づいていない。

あるのは
「どうせ自分なんか・・・」とか
「やってもダメに決まってる」とかで、
弱みの方ばかりに目が行ってしまってます。

その思考の矢印の向きを変えることが
自分を変える行動の第一歩となります

そして
その方法の一つに
「できて嬉しかったこと」
「やってて楽しかったこと」
「自信を感じたこと」
などをリマインドさせてみるアプローチがあります

つまり
自分のリソース(=資源)に気づかせるアプローチです。

多くの親は
「これからの世の中はAIの進化で、頑張らないと仕事がなくなるよ」
などとわかったふうなことを「教えて」(ティーチングして)しまいがちです。

子がそれを聞いて
「そうか、頑張るぞ!」となってくれればOKですが、
これはレアケースでしょうねぇ(笑)

いつかの記事でもお伝えしましたが、
親が子に提供するのは「知識」ではありません。
「考え方」であり、
「心のあり様」なのです。

そこにアプローチすることで
お子様に「生きる力」がたくましく育ちます。

自分の子が新たな行動を起こす動機
対話の中でしっかりと共有したいものです

『ペアレントコーチ養成プログラム』
絶賛募集中です!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://k-sogo.jp/blog/archives/871

お申し込み・お問い合わせはこちらです
bravo@k-sogo.jp

今日も良い日に!!!

そして今日もポチっとお願いいたします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログ コーチへ
にほんブログ村


コーチングランキング