アドラー「幸福の条件」の優先度

皆さん、こんにちは!

モチベーター&コーチの菊地修です

今日はさっそく本題へ

テーマは
「アドラー『幸福の条件』の優先度」
です

どうぞお付き合いくださいね

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自己受容からの
自己尊重
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ぼくのサポートのベースにある
アドラー心理学では
「幸福の条件」として次の3つをあげています

◎自己受容
◎他者信頼
◎貢献感

これを知ってる人は多いでしょうね

この3つの条件は
それぞれが独立しながらも
ゆるやかに結びついているとも考えられます

もし独立した条件だとした場合、
皆さんは
3つのうちのどれが一番優先度が高いと考えますか?

正解はありませんけど
考えてみてくださいね

ぼくは
「自己受容」だろうと思います

自己受容からの「自己尊重」というべきかな

自分のいいところも悪いところも
強みも弱みも
恵まれた環境も気に入らない環境も
人間関係の良し悪しも
仕事がうまくいくもいかないも
ぜーーーんぶひっくるめて
今の自分を受け入れるのが自己受容

受け入れるというのは
今の自分も
自分を取り巻く環境(筐体)も否定しないこと
他者のことも否定しないこと

だから
不安も不満も不足感も感じない(感じ過ぎない)状態になる

求めすぎないっていうのかなぁ、
決して諦めるんじゃなくて、ですよ

ありたい姿や
目指すビジョンはある

でも
ときには
気持ちが揺らいで
自分軸がブレちゃうことだってある

そんなふうになる自分のことを
「ダメだなぁ、自分って」と評価するんじゃなくて
「これも、自分なんだな」って許すことも大事

これが
自己尊重、だと思うんですよ

自分を尊重できるから
他者も尊重できる

自分を尊重できない人は
他者も尊重できない

自己尊重って
自分に自信を持つのとは違いますよ!

なかなか自信は持てないものだから

でもね
自信が持てなくても
自分を受け入れて、
自分を尊重することはできますから

こう考えてくると
尊重するということは
許すということなのかな?って思いませんか?

さらに言うと
許すというのは
諦めないけど求めすぎない、ということでしょうね

今の自分は
自分を
他者を
取り巻く環境を
出来事を
受け入れていますか?

許していますか?

アドラーの「幸せの条件」3つの中で
一番に優先すべきことだと思いますよ、
自己受容

そこから
他者信頼と貢献感につながっていく

そんなふうに、ぼくは考えています

いかがでしたでしょうか?

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い日を!!

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