変化に対応して楽しく生きるのが実利的

皆さん、こんにちは!

より良い人生を歩みたい人を応援する
モチベーター&コーチの菊地修です

毎日暑い日が続いてるので
今日はもう
それには触れずに本題へ(笑)

今日のテーマは
「変化に対応して楽しく生きる」です

どうぞお付き合いくださいね

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今の自分を
不遇だと思うことなかれ
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すんだことをぐちる
人をうらやましいと思う
人にほめてほしいと思う

人生をムダにしたければ
この3つをどうぞ

これは
ライフネット生命保険の創業者で
現在は立命館アジア太平洋大学(APU)学長の
出口治明さんがある方にあてた言葉だそうです

出口さんはサラリーマン時代に
会社の方向性をめぐって経営者と衝突し、
人の目には「左遷」と映る人事を経験しました

まわりの人は
「なんて不遇な人生なんだろう」
と気遣ったということですが、
出口さんご本人は
「きわめて平静でした。組織の人事とはそういうものです。
済んだことを愚痴って状況が変わりますか?
僕は合理的に考える性質ですから」と、
自分に訪れた事態を
自分が招いた事態ろ捉えて
与えられた職場で
与えられた新しい仕事に打ち込んだそうです

そして、彼の今がある

人は自分の考え通りにいかないと
環境のせいにしたり
自分以外の誰かのせいにして
いつまでも愚痴るものです

自分を責めすぎるのもよくありませんが、
望まないどんなことが起きたとしても
「自分が招いた事態」
と捉えることで
すんだことを愚痴ったり
人をうらやましく思ったり
人からほめられたいと思うといった
「人生のムダ」から自分を解放させられるのですね

自分を解放できると
自分を取り巻く変化した環境も
楽しく感じるようになる

変化に
柔軟に対応するということは
そういうことなんだと思います

変化した状況を
自分の力や努力で変えられないのならば、
その変化や事態に柔軟に対応する

受容する、ということなのでしょうね

逆に言うと
受容しないから愚痴る、うらやむ、ほめてほしい、となる

人生のムダ

なるほど・・・
を思わせられた記事でした

済んだことを愚痴ってないか?
人を羨んでいないか?
人にほめてほしいと思っていないか?

ぼくも自分がそういう心境なのではないかと
あらためて自分を見つめてみました

皆さんは
いかがでしょうね

人生って
心のあり様で
どんなふうにも拓けるし
どんんふうにも楽しめる

楽しむから
チャンスもつかみ取れる

再確認できました

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い日をお過ごしください!

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