存在意義を言語化できるか

皆さん、こんにちは!

気温の高低のせいか
体調がいまいちな
モチベーター&コーチの菊地修です

土曜日の9時現在、
台風が関東に迫ってきています
夕方から明日の朝までがピーク・・・

予想進路は今まで経験しなかったもののようで
関東から西へ進むらしい

大雨災害の復旧作業にたいへんな西日本、
もうこれ以上の被害にならないことを祈るばかりです

さて本題へ

今日のテーマは
「存在意義を言語化できるか」です

どうぞお付き合いくださいね

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言葉にしてみよう
自分の存在意義
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「医師である自分が助けるというよりは
患者さんの生きたいという意思だから。
医師はそれをお手伝いするだけ」

これは昨晩のあるテレビ番組で
救急救命病院に勤める医師の言葉

医療現場の過酷な状況はよく知られているけど、
人の命に関わる仕事だから
その責任はどんな仕事よりも重いと思う

たいへんさややりがいを問われた答えが
「患者さんの『生きたい』をお手伝いする」
というものだった

症状の重い軽いにかかわらず
患者の人格にかかわらず
無条件で「生きたい」を叶える、守る

それが
医師としての自分の存在意義だと話す様子に
決意と自信を感じた

さて自分は、
自分の存在意義を
これほど明確に言葉として発することができるだろうか

皆さんは、どうでしょう

確かに、
今この世に存在していること自体が
すでに意義のあることではある

みんな誰かの、何かの役に立っているから

役に立っていることを存在意義とするなら、
誰の?
どんな人の?
何のための?
を言葉にできるか・・・

言葉にすることで
自分の価値を発見できたり
再確認できるんだと思います

それが仕事とイコールでなくても
誰かの役に立っていること
誰かに勇気を与えていること
に繋がる行動や存在ならば
それが自分の存在意義なんだと思いますよ

あの医師が話した
「患者さんの『生きたい』を手伝うことが存在意義」
のように
ぼくたちも言葉にしてみたいものですね

医師の道を選ぶきっかけは人それぞれのようですが、
多くの医師に共通しているのが
医学で人を助けたい【貢献感】

たいへんだけど、この仕事が好き【自己受容】

やりがいを感じている【使命感】
という流れで今の自分を見ていたのも特徴的だと感じました

仕事そのものに
たいへんだとか楽だとか
価値が高いとかそうでもないとか
そんなものはないと思っています

要は
自分がやっていることが
どこかの誰かの役に立っていることを
「実感する」ということが
【好き×使命感】へと進化していくんだなぁと思いました

自分の存在意義を言語化する

毎日がラクになるように思います

究極のひとりごとでしたが
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

良い週末をお過ごしくださいね!

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