生産性と気持ちの関係

皆さん、こんにちは!

今年の異常気象に、
天気など自然についても
もうこれまでの常識は通用しないと痛感している
モチベーター&コーチの菊地修です

今日は月曜日
新しい一週間のスタートです

心を強く、
楽しく過ごせる毎日でありたいと思います

さて今日のテーマは
「生産性と気持ちの関係」です

どうぞお付き合いくださいね

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仕事の生産性は
気持ち次第で上りも下がりもする
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従業員の仕事に
高い生産性を求めるのは
どこの会社でも事業所でも同じです

従業員の方々には
自分の生産性を高めるために
業務スキルアップや知識の習得に務めることや、
上司・同僚・部下など仕事上のパートナーや
お客様とのいい関係づくりも求められています

経営者や上司の皆さんは
従業員に生産性向上への自助努力を求めるばかりではなく、
従業員が
「仕事の質やレベルを高めたい」
と思ってくれるよう関わっていく必要もあります

それは
従業員は誰でも
自発的かつ主体的に生産性を高めたいとは
思っているわけではないからです

「仕事なんだから、しっかりやりなさい!」
という経営者や上司の要求に
「やる気が出ない」
と感じている従業員は少なくありません

「やる気が出ない」のは
職場の(良くない)風土が影響していることがほとんどです

最近特に気になるのが
ハラスメントに対する経営者や管理者の意識の低さです

特に閉鎖的な(と言われる)業界や地方で
この傾向が強いことに危惧しています

仕事なんだからしっかりやらなくちゃいけない
しっかりできないのは自分の努力が足りないから

こんな旧態依然とした部下育成観が風土となっている職場に
生産性向上なんてできるわけがありません

ハラスメントとは
「なぜそうするの?」に対して
明確な説明や回答ができないことのすべてが
当てはまります

パワハラ
セクハラ
モラハラ
マタハラ

自分にそのつもりがなくても
相手が不快に感じた時点でアウトです

外から見て明らかにハラスメントなのに
あまりに日常的なために
する側も受ける側も
それに(おかしいことに)気づいていない場合

日大アメフト部の不祥事などは、まさにこれでしょう。

自分たちがおかしいことに気づいていない
それが当たり前だと思い込んでしまってる

これは「麻痺状態」です

そんな風土の中で
仕事の生産性を高めることができるのでしょうか

同じ対応をしても
この人なら許して(受け入れて)くれるけど
この人は不快に感じるなんてことは
いくらでもあることです、残念ながら。

部下だろうが後輩だろうが
派遣社員だろうがパートタイマーであろうが、
一緒に働く職場では「パートナー」として
相手を認めていかなくちゃ、ですよね。

いつも言ってますが
業務スキルや知識は
本人の気持ち次第でどうにでも高められるし身につけられます

そう、本人の気持ち次第なんです、
能力次第じゃなくてね

働く人の気持ち、
働くモチベーションを高めるための具体的な取り組みが
今、職場に求められています

経営者の皆さん、
あなたの会社は大丈夫ですか?

従業員のモチベーションが高い風土ですか?

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最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い日に!

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