節目を生かす ~ある企業の挑戦 2~

皆さん、こんにちは!

じっと耐えていたら
山が大きく動き出しそうな気配を感じている
モチベーター&コーチの菊地修です

今日は山の日
普通の土曜日じゃなかったんですね

今日から夏休みの方も多いんでしょうね

どうぞ
思う存分、お楽しみくださいね!

今日のテーマは
前回に引き続き
「節目を生かす ~ある企業の挑戦~」です

どうぞお付き合いくださいね

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企画提案の前に
ぼくがした2つ目とは
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「創業50周年の節目を
会社の次につなげるチャンスにしたい」
という社長からの要請で
記念事業全体の企画提案をすることになったのは数年前のことでした

まずは
経営者(社長と専務)のヒアリングに時間を割き、
まずは実情と展望を把握できた

次にぼくがしたことは
社員一人ひとりへのヒアリングでした
約30名の方、全員と。

社員とはまったくの初対面でしたから
ぼくに対しては不信感(?)しかなくて、
「いったい何を聞かれるの?」
「会社は何をもくろんでるの?」
と、疑心暗鬼の塊で席についてくれましたね。

仕事はどう(楽しい、楽しくない)ですか?
会社の雰囲気はどうですか?
仕事のやりがいは?
たいへんなところは?

◎この会社で働くことを通して、どんな未来を望んでますか?

そう、これを聞かせてほしくて
それ以外の質問を重ねてアイスブレイクした

彼らの答えは
生きるために必要な収入を安定的に得るため(それが望み)
これが大多数
(これは、もちろんそうですよね)

他には・・・?

なかなか出ない
みんな考える考える考える・・・
(中には「ないっ」と即答する人も(笑))

ま、
あらためて考えることではありまからね、
この類のことって。

話を50周年に向けると、
「何、面倒なことやらされるの?」という不安がアリアリの皆さん

自分たちが特別に頑張らなくても
お客さんはガスを使ってくれるから・・・

ひとことで言うと
そういう意識で働いてきた様子

なるほどね・・・

それはそれで、
今までのことだから、それでいい

ぼくは
この社員さんたちとのヒアリングを通して
会社50周年という節目のときを生かしてするべきことが
少しだけ見えてきたように感じました

大々的な式典や祝賀会なら
ステークホルダーなど経営者が関係する人たちを招いてやればいい

それは、それだけでジ・エンド

社長が言う
「この節目を次につなげるものに」で考えると
式典と祝賀会という形式的なことで成せるものはない。

社員の働く満足度(ES)を上げていくこと

これが節目を生かすゴールになるのではないか

そのためには・・・

続きはまた次回ということで

どうぞお楽しみに

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最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

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