節目を生かす ~ある企業の挑戦 3~

皆さん、こんにちは!

明日ポツンと仕事が入って
夏休み気分ゼロの日曜日を迎えた
モチベーター&コーチの菊地修です

多くの人が夏休みを楽しんでいるのでしょうけど
今も我が家のすぐそばを電車が通過してて
鉄道会社も高速道路会社も航空会社も
お店も宅配便も
休むことなく動いてるんだなぁ

ありがたいことです

さて今日のテーマも引き続き
「節目を生かす~ある企業の挑戦3」です

どうぞお付き合いくださいね

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50周年という節目を
社員の意識と満足度を高めるチャンスに
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この話はシリーズでお届けしていますので
初めての方は
前回までの内容も、よろしければどうぞ
↓ ↓ ↓
◎第1話
http://k-sogo.jp/blog/archives/1336

◎第2話
http://k-sogo.jp/blog/archives/1341

社員一人ひとりからにヒアリングを済ませたぼくは
50周年事業に向けた1回目の企画提案をしました

「会社の次につながること・・・」
これが大命題

ぼくが提案したことは
この事業を経営者主体ではなく
社員総参加型のものにすること

節目となる50周年に社員が主体的に関わることで
関心も働く満足度もあまり高いとは言えない現状を
変えていく

つまり
会社や仕事、
ひいては仕事を通して自分のありたい姿を描くことで
社員の意識を高めていくこと

これが
「次につながる」への答えと考えたのです

創業50周年を
社員にとっての
他人事ではなく
自分事にしていくこと

50周年は
そのチャンスであり
道具として使っていってはどうか?と

ある意味でCIの手法です

会社が何を目指し
社会貢献を実現するために
何を行っていくのか

これを再確認すること
(または新たに構築すること)

そこに
社員が主体的に関わることができれば・・・

次にしたことは
プロジェクトチームの結成でした

会社側から見た「評価の高い社員」だけでなく
半分は「意識がイマイチ」と評価される社員も半分入れる

会社にとっての優れた社員だけで固めると、
そうじゃない社員との溝は広がるだけですから。

社内の5つのセクションから1人ずつ
計5人のプロジェクトメンバーを選出しました

そして
第1回ミーティング

まったくのゼロからのスタートです

社長からは
50周年にかける想いだけを話してもらい、
具体的な内容は「みんなの知恵で」と。

不安そうでしたね、
プロジェクトメンバーの全員が。

今までに経験のないことをやるのですから

ぼくは
アドバイザーとして
またはミーティングのファシリテーターとして
メンバーにジワジワと考え方が染み込むことだけをねらって
存在することにしました

ここから
この会社の2年に渡る挑戦が始まったのです

続きはまた・・・

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詳しい内容はこちらから
↓ ↓ ↓
http://k-sogo.jp/blog/archives/1286

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い日をお過ごしください

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