ESが高い会社

皆さん、こんにちは!

業務改善講師&モチベーターの菊地修です

先週は涼しい日もあったのに、
昨日あたりから猛暑猛暑、猛暑

今日も湿度が高くて蒸し暑い朝です

心と体は直結しています
体調管理を最優先に過ごしましょうね

さて今日のテーマは
「ESが高い会社」です

どうぞお付き合いくださいね

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従業員の働く満足度が
会社の好業績を生む
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これまで
社員研修や業務改善コンサルでお世話になった会社は
およそ300社

その中には
初めて訪れたときに
「あ、いい会社だなぁ・・・」
と感じる会社もたくさんありました

受付の方ばかりではなく、
私を迎えるすべての方の対応に好感が持てて、
社員どうしの仕事中のやり取りに笑顔があって
活気が感じられる職場

そんな会社におじゃますると、
直感で
「この会社、いいじゃない!」と。

つまり、
従業員のES(=働く満足度)が高い状態

社員どうしはもちろん、
お客様にも
取引先などビジネスパートナーにも、
面会でも電話でも、
とにかく「相手」を大切にする姿勢が徹底されている

このような状態のベースにあるのが
ESの高さです

社員教育など従業員の育成に力を入れてきたから
このような状態が創られる

経営者の
良い風土づくりへの考えも
大きく影響していますね

働く満足度を上げると言うと
給与や待遇を改善(上げる)と考えて
「だったら、うちの会社はムリだなぁ」
という経営者も少なくありません

働く満足度って
給与や待遇を上げるだけ・・・?

もちろんそれも大事な要素ではあるし
給与をもらう側なら誰だって多くほしいものです

でもね、
給与は会社の実績に応じて決められるものだから。

賞与を支給するために
会社の資金が足りなくて銀行からお金を借りる・・・

こんな会社もいくつも見てきましたけど、
これって、会社の首を絞めているようなものですよね。

いい会社になんて、なれるはずはありません。

給与だけで社員の頑張りを釣ろうとすると
いつまでも給与を高めていかなければなりません

それは
多くの場合、不可能です

基本にかえって考えてみましょう

従業員のESを高める(給与以外で)

良い風土ができる

仕事の生産性が向上する

お客様に受け入れられる

業績が向上する

給与・待遇が改善される

さらにESが高まる

これ、当たり前のことですよね

経営者は
社員を雇ってるのですから
いい働きをする(稼ぐ)社員を育てなくちゃ

社員や従業員が持つ力を引き出さないと

そこに目を向けずに
数値目標だけを課しているようでは
ESは下がる一方です

「いい会社って、どんな会社?」

もう一度しっかりと考えてみるべきでしょうね

経営者の最大のミッションですよ

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そこから道は拓けます
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最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い日をお過ごしください

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