人材育成をシンプルに考える

皆さん、こんにちは!

人材育成を通して
企業や職場のイノベーションをサポートする
教育プロデューサーの菊地修です

私がなぜこの仕事をしているか・・・?

それは
働く人が
働くことが楽しくて
働きがいを感じる人が増えれば
社会はもっともっと良くなると信じているからです

たとえば家庭でも、
毎日楽しそうに働く親の姿を見ている子は
「働くことって楽しそうだなぁ」と思うでしょう

その逆だと
「仕事ってつまらないんだなぁ」と
社会に出ることに不安を感じてしまう

今の世の中、
そんな家庭の方が多いように思います

だから
若者たちは未来に希望を持ちにくくなってしまってる

こんな社会を
少しでも良くしたい

子どもや若者が希望を持てる未来を
創りたい

そのために自分が社会に役立ちたい

そんなふうに願って
この仕事をしています

前置きが長くなってしまいましたね

今日のテーマは
「人材育成をシンプルに考える」です

どうぞお付き合いくださいね

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人材育成は面倒なことではない
シンプルに考えるべき
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社員など従業員の育成がなぜ必要なのか?

それは
組織やチームのパフォーマンスを上げて
企業や事業所の目標や目的を達成するため、ですよね

そして
人を育てるということは
植物や野菜を育てるのと一緒

土をつくり(=風土をつくり)
種を蒔き(=ビジョンを語り)
水をやり(=モチベーションを高め)
ときには
雑草や害虫を取り除き(=問題解決・改善し)
「大きく育て」と願う

この繰り返しが、人を育てるということ

土をつくらず
種も蒔きっぱなしで
水も十分にあげずに
雑草や害虫も取り除かない・・・

植物は育ちませんよね

社員や従業員も同じ

「しっかり研修したんだから、あとは自力で・・・」
なぁんてことは、なかなかありません。

繰り返しだし、
内容を軌道修正しながら
社員(=植物)の様子に合わせて
適切な対応を常に施していく

このサイクルは
実にシンプルなのです

企業の経営者や人事部など育成担当の方とお会いして、
「人材育成は難しい」
「面倒だから、優先順位が低いのが実情」
と話す方も少なくありません

すべての社員・従業員が
管理者やリーダーの指示・命令の通りに動いてくれればいいけど、
これも、なかなか・・・

こういうケースはよくあることですが、
適切な対応をしていかないと
社員を、
「できる人」と「できない人」に分類するようになる

「できない人」に分類された社員は
働くモチベーションが劇的に下がり、
結果、
チームや会社の目標から遠ざかってしまう

不幸な人が、また増える

不幸な会社が、また増える

仕事上の課題は
誰だって抱えています

植物や野菜に例えれば
雑草や害虫によって育成が止まってしまうのと同じ

人材育成は
画一的であってはいけません

社員や従業員も十人十色ですから

ただ、
「大きく育って」という願いをシンプルに持ち続ける

決して難しいことではありません

植物が育つ土壌さえつくれればいいのです

その方法はいくらでもありますから

人材育成は大切なことだとは思うけど
面倒だから優先度が低いんだよなぁ・・・

こんなふうに思ってる方は
「ビジョン&ミッションの基本」に立ち返ってみるといい

会社は
どんなビジョンを掲げていて、
社員・従業員に
どんなミッションを与えているのか?

多くの場合、
ミッションばかり求めすぎて
ビジョンの共有(できる機会)を持っていません

だから
仕事をやらせる、やらされる
だけの関係に陥ってしまう

チームがうまくいかないのは
ビジョンの共有ができていないから

これが理解できれば
あとは
ビジョンの共有をどうしくみ化していくか考えればいい

実にシンプルなことです

人材育成は、シンプルに考えましょう

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最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い日になりますように

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