社風の影響力

皆さん、こんにちは!

人材育成を通して働く人のパフォーマンスを高め
企業や職場のイノベーションをサポートする
教育プロデューサーの菊地修です

今日はさっそく本題へ

テーマは
「社風の影響力」です

どうぞお付き合いくださいね

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意外に後回しにされてるのが
社風の改善
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なぜこの仕事をしているのか?
なぜこの会社(職場)にいるのか?

大きくは次の2つでしょう

◎この仕事が好きだから
◎ここで働く人たちが好きだから

すごく単純なことですが、
働く動機というのは
この2つに支えられています

この仕事が好きで、この会社が好き。

これが何と言っても一番!

こういう気持ちの人は
働くモチベーションも高く
仕事のパフォーマンスも優れています

仕事(内容)が好きとは言えないけど
まわりの人たちに恵まれてるから

これが2番目に望ましい

まわりの人たちは好きじゃないけど
仕事が好きだから(我慢している)

これ、実はよくあるパターン

好きなことを仕事にする
仕事が好き
というのは幸せなことです

でも
私たちの悩みの90%以上は
人間関係の悩みだと言われますから
日常のストレスは小さくない

今の仕事も会社の人たちも嫌い・・・

こういう方は、
残念ですけど
居場所を変えたほうがいいと思いますよ

自分も会社も仲間たちも不幸なことだから

こう考えてくると
働くモチベーションや
仕事のパフォーマンスというのは
会社(職場)の人たちが好きかどうか、
つまり「社風」に影響されることに気づくでしょう

社風

あなたの会社や職場の社風を
どう感じていますか?

私が研修やプロジェクトチームの指導で
はじめに尋ねることです

社風に対する従業員の評価対象(基準)の多くは
▲職場の雰囲気が明るいか(暗いか)
▲風通しがいいか(悪いか)
▲同僚たちの仲がいいか(悪いか)
といったことです

これらへの評価(感想)が高いか低いかが
働き方や仕事への姿勢に大きな影響を与えているということです

社風への評価が高い従業員が多い会社(職場)では
一人ひとりのモチベーションが高くパフォーマンスも優れていて、
たとえ困難な仕事であっても
それを乗り越えようとする人たちの集合体になっています

逆に社風への不満足度が高いと
職場は常にギスギスして
働くストレスを感じている人たちも多いから
業績も上がらないし目標達成も困難

社風は
経営者(やリーダー)だけがつくるものではありません
従業員だけがつくるものでもありません

経営者も従業員も
一緒になってつくるものです

社風は
良くも悪くも
知らず知らずのうちにできてしまう場合が多いのですが、
「良い社風をつくろう」と全社的に改善に取り組むことで
意図的につくれるのも社風です

何もしなければ「成り行き次第」

会社を職場を良くしようと目標を共有して取り組めば
「良い結果」が出るのは当然であり必然です

従業員の優れた働きによって組織に貢献してもらいたいなら、
社風を意図的につくっていくことです

あなたの会社や職場にできる取り組みの方法は
いくらでも見つかります

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ご相談ください!
あなたの会社の組織改善方法もついて
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人材育成サポートはこちらから
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最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い日をお過ごしください

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