自己点検の機会としての研修

皆さん、こんにちは!

人材育成を通して働く人のモチベーションを高め
企業のイノベーションをサポートする
教育研修プロデューサーの菊地修です

明日から地方巡業(相撲じゃないって)のため
当分のあいだ東京を離れます

このブログも現地で更新するつもりですが
日刊の発行ができないかもしれません

楽しみにしてくださっている方には
申し訳ございません

さて今日のテーマは
「自己点検の機会としての研修」です

どうぞお付き合いくださいね

===========================
研修の目的は
2つある
===========================

研修を受講する目的は
◎新しい知識を得て仕事をスキルアップする
◎得た知識の復習と自己点検
の、大きくは2つです

一つ目の
「知識を得る」は
得たことを職場で使うことで身につきます

つまり業務がスキルアップする

二つ目の
「得た知識の復習と自己点検」は
主に
働き方、生き方といった面の向上を目指すものであり、
「知っている」を
「やっている(実践している)?」の自己点検が目的です

業務スキルも
働き方・生き方も、
どちらも得た知識を実践することで
研修受講の効果として期待できます

ところが多くの場合、
職場のコミュニケーションやチームビルディング・ワーキングといった
働き方・生き方については
知識が知識のままで終わってしまいがちです

つまり
実践に移せていない

だから自分も職場も変わらない

業務に直接的に関わる知識なら
実践して習得することが自分にとってプラスになるし
実感しやすい

一方で
自分の業務に直接関係ないように思える
コミュニケーション、チームワーキングの方法(知識)は
その実践があとまわしになっている人(職場)が多いです

研修の目的としてあげた2つは
車の両輪ですから
どちらも不可欠で
どちらも重要なのです

仕事は
業務遂行力と上司・同僚・部下との関係性で
そのパフォーマンスが大きく違ってきます

たとえ業務スキルが高くても
多くの仕事は自己完結できるものではなく
チームの中で進められるものですから、
メンバーどうしの関係性づくりは重要です

真のコミュニケーションの作り方
真のチームビルディングの方法とワーキングの方法

これも
研修で得た知識を実践に移さなければ
宝の持ち腐れです

「わかった」

「やってみる」

「できた」

この展開ができているかどうか、
自己点検する機会として、研修があるのです。

業務知識の研修と違って
特に働き方の研修は
繰り返しの復習と自己点検によって
その効果が出ます

わかったつもり

これが研修の効果を期待できない最大の課題です

実践あるのみ

それには
実践できているかの点検が欠かせませんね

===========================
貴社オリジナルの
研修プログラム&業務改善プログラムを
提案します!
===========================
詳しくはこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
http://k-sogo.jp/blog/archives/1364

お気軽にご相談ください
◆ご相談メール
bravo@k-sogo.jp

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!

今日も良い1日をお過ごしください

にほんブログ村 経営ブログ 組織・人材へ
にほんブログ村


人材・教育ランキング