職場風土は意図的に創るもの

皆さん、こんにちは!

人材育成をとおして働く人のモチベーションを高め
企業と職場のイノベーションをサポートする
教育研修プロデューサーの菊地修です

私は
仕事にしろ何ににしろ
人が行動を起こす(改善し、向上し、良化する)のは
モチベーションがベースにある
という考えに基づいて人材育成に携わっています

最近、
働く人のモチベーションを科学的に分析し
企業のイノベーションに役立てるサービスについて
ニュースで取り上げられました

リンク&モチベーション社の
「エンゲージメント・レーティング」というものです

訳すと
職場の活性度
というのが適当かもしれません

この考え方については
またいつか触れたいと思いますが、
人のモチベーションの高低が及ぼすパフォーマンスへの影響が
何事にも大きいということですね

前置きが長くなってしまいました

今日のテーマは
「職場風土は意図的に創るもの」です

どうぞお付き合いくださいね

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風土は毎日の積み重ねの結果
成り行きではなく「意図的に」
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前回のブログ
「人を育てる人」を育てる
には、たくさんの反響がありました

経営者の方からは
「新人を大切に育てようという気持ちが、
いつの間にか失われてしまって
自分の物差しだけで新人を見るようになっていたことに気づいた」

新人の方からは
「入社した半年前の夢も希望も、今はない。
これが社会というものかと現状を受け入れつつも
こんなはずじゃなかったという思いもある」

というような内容が多かったです

この仕事が、
今の職場で働くことが
楽しい

これ、
働くモチベーションをアップする基本条件です

モチベーションが高まると
主体的な学びが続きますから
知識や技術・ノウハウをどんどん吸収し、
仕事のパフォーマンスが向上しますよね

逆にモチベーションが低いと
学ぶ姿勢などなくて
会社や職場への不平・不満にばかり気持ちがいってしまい、
仕事のパフォーマンスも上がらない

私たちは機械ではなく「人」ですから
すべては
モチベーションによって左右されるものです

このモチベーションには
自分がいる会社・職場などコミュニティの
『風土』が大きく影響します

職場風土は
自然な成り行きが積み重なってできるものですが、
仕事が、職場が楽しいと感じる人が多い風土もあれば、
楽しくないと感じる人が多い風土もあります

この違いはどこにあるのでしょうか

それは
職場の高い活性度(つまり風土)を
意図的に創っているか
成り行きに任せているか の違いです

働く人にとっての良い風土は
意図的に創るものです

職場の良い風土とは
働く人のモチベーションが高く
結果としてのパフォーマンスも高い状態です

つまり
高いモチベーションを創り出し育てることができる風土です

その風土を
経営者やリーダーばかりではなく
社員一人一人が
同じベクトルで創る

経営ビジョンの共有を
常に図っている

ビジョンに基づいたミッションを
働く人の全員が理解し実践している

そんな高い意識を持った人だけが集まってくれたらいいですが、
それは非現実的ですよね

だから
良い風土を意図的に創る行動の「全社的な実践」が必要なのです

その具体的方法も
それぞれの組織に合った方法も
いくらでもあります
どこにでもあります

行動に移し
行動を継続し
検証して修正し
行動に移す・・・
の繰り返しが
意図的に創る ということです

あなたの会社や職場に
仕事が楽しい
働くことが楽しい
ここが好き
と言える社員・職員を増やしたいなら
行動をスタートすることです

私は
その取り組みをサポートします

一度、ご相談ください

bravo@k-sogo.jp

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い1日をお過ごしください

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