労使関係からパートナーシップへ

皆さん、こんにちは!

人材育成を通して働く人のモチベーションを高め
企業と職場のイノベーションをサポートする
教育研修プロデューサーの菊地修です

昨夜からの雨もようで
寒い朝です

今日の予想最高気温は21℃だそうで
1ヵ月先のような肌寒さ

それでも明日からの3連休は30℃くらいまで上がる見込み
体調管理に気をつけましょうね

さて今日のテーマは
「労使関係からパートナーシップ」です

どうぞお付き合いくださいね

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トップも社員も
共に良くなる関係を創る
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経営者や管理者の皆さん、
あなたの会社や職場の社員やメンバーに
「ありがとう!」
と言ったのはいつですか?
握手したのはいつですか?

さっき?
今朝?
昨日?
一昨日?
一週間くらい前?
半月くらい前?
1ヵ月くらい前?
忘れた・・・?(笑)

ITの急激な進化と発達、
現実のものとなったAIの汎用化など
科学技術のの進歩にばかり目がいきがちになる現代社会ですが、
働く人のモチベーションの重要性にも注目する企業が増えてきています

どの業界でも
どんな規模や事業内容の企業や職場でも
企画・開発
設計・製造
販売・サポート
するのは、すべて「人」

ITやAIの発達で人手がかからなくなる分野もあるでしょうが、
それでも人の働き方や得意分野の活かし方が他にシフトするだけで
働く場はなくなりません

つまり
いつの時代もそうだったように
これからも
「働く人」によって社会がつくられていきます

いつも言ってるように、
この仕事が好き!
この職場で働くのが楽しい!
と幸せに感じる社員や職員が多くなれば
世の中はもっともっと良くなるはず

トップや上司が「ありがとう」と言い
社員どうしも「ありがとう」と言える職場の日常が
働く人のモチベーションを強く押し上げます

そんなことで会社が変わるもんか!
と考える方もいるでしょうが、
変わります
必ず良化します!

私は多くの会社や事業所に伺っていますが、
「ありがとう」を言い合えている企業は業績もいい。

逆のところは、残念ながら業績が停滞か後退にあります

ありがとうが言えない関係は
経営者と社員・職員が「労使関係」にある

つまり、
使われる側と使う側
上と下
という関係性が根強く残っている職場がこれ

労働者と使用者(経営者)という関係は確かなことではあるけれど
「お互いがお互いのために」
という考え方がベースの関係は「パートナーシップ」

毎日の忙しさ、
業績が上がらない、
人材不足
といった課題で
人の関係性(より良い関係)づくりに
知恵も時間もかけられないという背景もあります

でも、考えてみてください

働いている人が
仕事に職場に満足していればモチベーションが高く、
仕事のパフォーマンスは格段に向上しますよね

お互いが業務をサポートし合ったり
スキルやノウハウを提供し合ったりできれば
業務の精度が上がって、業績向上につながっていきますよね

なぜそこに(そういった風土づくりに)取り組もうとしないのですか?

なぜ
経営者は従業員を「業務能力が低い」と言い、
なぜ
従業員は経営者を「経営能力が低い」と言い合うのでしょう

今ある課題を
経営者と従業員で「共に改善しよう」
というパートナーシップがないからです

はじめから
業務遂行能力が高く
人柄もよく
即戦力になってくれる人ばかりが集まる企業などないのです

イノベーション(進化・革新)する企業や職場は
人を育て、風土を育てているのです

だから従業員も挑戦できる
好きな仕事ができることで、
職場の人たちとの関係が良いことで、
安心して挑戦できるのです

だから経営目標が達成できる

パートナーシップは
上下の関係を超えて
「ありがとう」
を言い合える関係です

人材育成の目的は
ここにもあるのです

あなたの会社や職場のイノベーションを考えているなら
一度ご相談ください

きっとお役に立てます

お問い合わせはお気軽にこちらからどうぞ

bravo@k-sogo.jp

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

今日も良い1日になりますように

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