コミュニケーション不全によるロス

コミュニケーションとは
相互の信頼関係を創るツール

あなたの会社はコミュニケーションがとれていますか?

家庭は?

それ以外のプライベートな場面では?

いかがでしょう・・・

コミュニケーションの本来の目的は、
対話を通して
お互いの思考や価値観を知り
それを尊重し合うことによって
相手への信頼を構築することであり、
コミュニケーションはその唯一のツールだと考えます

コミュニケーションがとれていますか?
と聞くと
「うちの会社はよくとれています」
と答える方の会社に限って、
社員は幹部を非難し
幹部は社員を信じていない、なんてことはザラです。

コミュニケーションを誤解しているのでしょうね

例えば
経営者や幹部・上司から
さまざまな情報をマメに発信していたとしても
それは一方通行であり、
コミュニケーションの前提である「双方向」にはなりませんよね。

また家庭では
「愛情」がベースにあるからと
必要以上のコミュニケーションは必要ないと考える人も少なくありません
(特に男性に)

いずれにしても、
コミュニケーションの本来の目的を理解しないと
相手との信頼関係は構築されませんね

コミュニケーション不全によるロス

コミュニケーションがとれていなくて
つまり、信頼関係が成立していない状態では
仕事上でも大きなロスが出ているということを認識している人は少ないです

信頼関係(の度合い)は業績数字のように可視化できるものではないため
実際のところどうなのか判断できにくいものです

仕事の場面で双方に信頼関係にあれば
それぞれの意見・考えを十分に把握・理解できるから
その進行もスムーズです

しかし逆の場合は
相手の考えが理解できないから
その説得に時間を要しますし
ストレスも生まれる

余計な時間を浪費すること、
そして
精神的な苦痛を感じながら仕事をすることには
実はたいへん大きなロスが出ています

もしこのロスを数値化し金銭に置き換えられるなら
その損害額は膨大なものになるのは間違いありません。

コミュニケーション不全にある組織を改善しないのは
資金を垂れ流しているようなものです

ここに目を向けず、
改善のための行動を起こさずに
商品やサービス、
生産技術、
営業力を向上させることばかりに力を注いでも
穴の開いた容器に水を入れ続けているようなもの。

仕事にせよ家庭にせよ、
安心感は
信頼関係から生まれるものです

安心感のない仕事や生活は
生産性を高めるうえで最大の障壁となります

コミュニケーションの本来の目的を知り
改善に取り組まれることを願っています。

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