自己受容が苦手な人には

「自分は自己受容が苦手だ」
と認識している人は少なくありません

自己受容とは
自分の性格や
今の自分の状態、
自分を取り巻く環境などへの
「自己満足度」のこと

つまり
自己受容できないというのは
自信がない(持てない)状態のことです

ありたい姿や
目指す状態があるからこそ
それを実現できていない「今の自分」に満足していないのだし
自信がない

その意味では
自己受容ができないことは
一概に問題だとは言えません
変わりたい、良くなりたいと思っているのですから

要は
ありたい姿
目指す状態を
どのようにして実現していくのか、
近づいていくのか、ですよね

それには
頼れる存在(=パートナー)の役割も
大きく影響すると思います

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「もっと自信をもって」と
言われても・・・
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自分に自信を持つ・・・

これが
自己受容を高めるために不可欠ですが
「もっと自信を持って」と他人に言われたからといって
自信なんか持てるものではありません

また
自分に「自信を持とう!」と言い聞かせるのも
堅い自信が生まれることもないでしょう、あまり。

自信は
「不安」の裏返しですから、
自信を持つことで
不安もストレスも
今よりも和らげられたら
毎日の生き方も大きく改善されます

そんなことも
言われるまでもなくわかっているのでしょうし
私自身も
自信を持てる状態には
まだまだその途上にあると認識しています

皆さん、
自信って
どうしたら持てるのでしょうね?

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自信は納得から
納得は行動から
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自信を持つのは、
他人からだったり
本から良い影響を受けたり
そのキッカケはさまざまですが
やはり何と言っても
自分が行動したことで得られる「納得」ではないでしょうか

皆さんも
今まで自分が自信を持てたのは
どのようにしたからなのか、思い出してみてください

やってみた
経験してみた
体験してみた

そこから
「あっ!こういうことだったのか」
「なるほど!」
という『納得』があったから
そのことに自信が持てるようになったのではないですか?

他人にどんなに言われても
本や学びの機会に接しても
それは
そうすることで自信が生まれますよ、という知識を得ただけであって
その知識を実践に移さない限りは
行動体験もなければ納得感も得られない

だから自信がないまま・・・

ただ
「その行動ができたらいいのはわかってる」
「どうやって行動を起こしたらいいの?」
という質問をよく受けます

そのときには
こんなことを考えてもらっています

◎なぜ、自信を持ちたいの?
◎自信が持てたらどんなメリットがあるの?
◎自分をどんな状態にしたいの?
◎その状態に近づくための「できること」はどんなこと?
◎「できること」の実践の障壁になることはある?
◎その障壁は、どんなふうにしたら超えられる?
◎今までトライしようとしてできなかったことは、どんなこと?
◎それはなぜ?(方法?、難易度?)
◎どんなことならトライできそう?
じゃ、一緒にトライしてみましょうか・・・

たまにいらっしゃるのが
自分が変われば人生は良くなると思っていても
そのための行動は起こしたくない、という方

多くの方々が
そうなのかもしれません

でもね
良くなりたい、変わりたい、自信を持ちたいと念じていても
それだけでは何も変わりません、残念ながら

スポーツでもなんでも
訓練(練習)なしに上達がないのと同じように

人生を良化させてる人は
「できること」から実践に移して
トライ&エラーを繰り返しています

数多くのトライ&エラーから
発見があり
納得が生まれるのです

その納得が自信につながって
自分にとって最高の財産になるのです

自分ひとりで頑張ってみるのもいいでしょう

それが苦手な方は
挫折しないように
一緒に進んでくれるコーチをつければいいでしょう

時間がない
お金がない
気持ちに余裕がない・・・

できない理由を並べるうちは
人生よくなりません

どうぞ
思い切って一歩前へ

一度、ご相談ください

bravo@k-sogo.jp

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