停滞からの脱出

私のコーチングクライアントさんは
目標を明確に掲げていて、
そこへのアクションを進めるための
マインドセットを続ける方もいますけど、
コーチングの門を叩く人の多くは
「変わりたい」
「変えたい」
という漠然とした思いだったり感情はあるものの、
そうできない理由や原因を正確に認識していなかったり
「どうなりたいのか」
「それで何がどんなふうに変わるのか」を
明確に描けていない人がほとんど(ほぼ全員)です

ただ
「変わりたい」「変えたい」という望みを
ぼんやりと持ちながら、
それができずに
常に心の中でグルグル悶々・・・

これ、極めて正常なんだと思います

私のセッションでは
その漠然とした望みや
そこの向かううえで支障になっていることを
聞いて、
「では、一緒に未来を描いてみましょうか」
からスタートします

特に大切にしていることは
「自覚と客観視の違い」を意識すること

自分では自分のことを
こんな人間だと思っている
というのが自覚

そう自覚しているのだから
それはそう

一方で
私の目から見た、心で感じたその人像は
本人の自覚と同じ面もあれば
違う面もあります(こっちが多いな)

本人の自覚における「自分の強み」を再確認して
他人からの客観視による「あなたの強み」を初めて知って
その組み合わせで
どんな未来を描き
どんなアクションやマインドセットをしていったらいいか
一緒に考えていく

正直なところ
私のコーチングによって
もれなく全ての方が良化し目標を達成するとは言えません

私との相性もあるでしょうし
精神疾患と思われる方には
(私に限らずどのコーチも)コーチングは機能しません

ですが
ほとんどの方は
初めてセッションを始めたころに比較したら
確実に目標を達成したり
目標に近づいています

変わりたいけどアクションが起こせない

わかります

アクションの一つとして
コーチングの世界に飛び込んでみたらいかがでしょうか

停滞から脱出できるはずです

今日も
お付き合いいただき、ありがとうございました