対人ストレスからの解放(その4)

対人ストレスから解放されたら
気持ちがどんなに楽になるんだろうなぁ・・・

そんなことを考える方に
少しでもお役に立てればとシリーズでお伝えしています

◆その1
https://k-sogo.jp/blog/archives/1831
◆その2
https://k-sogo.jp/blog/archives/1835
◆その3
https://k-sogo.jp/blog/archives/1840

3回目まで読んでくださった方、
いかがでしょうか

「頭じゃわかっているんだけどなぁ」
という感想をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか

特に3回目でお伝えした具体的な方法については
一度や二度実践したからと言って
ストレスを感じてきた相手との関係性が
急激に改善されることはありませんし、
意を決して、
その方法でアプローチしても
相手は相変わらずの状態(ストレスを与えてくれる(笑))ならば
へこんじゃいますよね

でも
その人との関係が少しでも改善されれば
それは自分にとって
大きな大きな精神的利益を生みます

それを信じて
少しずつ少しずつ、実践してみてくださいね

4回目のテーマは
『異』を認める
です

結論から言いますと
ストレスを感じる相手は
自分とは違う(異なる)

ことを深く認識することが必要です

相手の考えや行動が
「間違っている」のではなく
「自分とは違っているのだ」と知ることです

「間違い」と「違い」は、違いますからね

相手との間の「違い」を受け入れられないから
そこにストレスが生じてしまいます

自分と考え方が同じ(近い)人には
ストレスを感じることはありませんよね

相手との間にある『違い』には
「考えや思想」
「その表現のしかた」
があります

私たちが特にストレスを感じるのは
「表現のしかた」に対してです

「言ってることはわかるけど、その言い方に腹が立つ」
というのはよくあることじゃないですか?

表現のしかた・・・
つまりコミュニケーションスキルが未熟なために
トラブルを招いてしまうと考えられます

そういう人は
気の毒ではありますが
成長の過程で
「表現のしかた」の問題点に気づくチャンスがなかったのでしょうね

これもまた
しっかりとコミュニケーションをとれる人との違いです

コミュニケーション上の問題を抱える人は
その性格に問題があるのではない

ですから
相手との「異」を問題視せずに
「違うんだ」と受け入れることが
コミュニケーションを通した信頼関係づくりの第一歩となります

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