問題(ミス)が起きたとき

あさってから8月になろうとしているのに
昨日と今日は朝から涼しい千葉市です

湿度もそんなに高過ぎず、
エアコンの除湿を点けずに過ごせるのは快適です

では本題へ

原因追及型と解決思考型

問題が起きたとき、
その対処における姿勢を分類すると
◎原因追及型
◎解決思考型

の2つがあります

原因追及型の姿勢とは
・何が原因か
・どこに原因が
・誰がそれを起こしたか
を徹底的に明らかにしようとします

解決思考型の姿勢は
・原因を「何」「どこ」に限定して明らかにする
・同じミスが起きないようにする方法を探る
・起きたミスをプラスに捉える
のが特徴と言えます

問題やミスがおきたとき
その原因を究明するのは絶対に必要です
究明なくして解決・改善策は立てられませんからね。

ただ、
原因究明にこだわり過ぎると
大きな問題も発生します

それは
▼原因となった「人」を責める結果になること
です

仕事上のミスの多くはヒューマンエラーが原因ですが
引き起こした犯人捜しに時間を使うことに意味があるのか・・・

探し当てた犯人を責めたところで
再発防止につながるのかと言うと、
それだけでは再発は防げませんよね。

また、
チーム内にいつもそのような空気が流れているとしたら
仮にミスを起こしたことに気が付いても
報告せずに隠す(逃げる)メンバーも出てくる

ミスは
起こした本人を叱ったり攻めてりしても
再発は防げるものではありません。

ミスを起こしたくて起こす人なんかいませんから。

それよりも
原因に至った経緯をメンバーみんなで共有して
自分事として捉える

そして
・どうしたら再発を防げるか と
再発防止の解決策・改善策を考えて共有し徹底する。

つまり、
とどまらずに前に進む「解決思考型」に
私は重きを置きたいと考えますし、
それを実践しています。

罪を憎んで人を憎まず

これと同じ考え方なんだと思います

仕事のモチベーションは
人間関係と信頼関係に大きく影響を受けますから
モチベーションを下げるチームの土壌は改善すべきですね。

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