人との出会い

私が育った北国では
この季節になると干し柿を吊るしてた家がありました。
「冬がくるなぁ」と・・・

さて・・・

人との出会いは貴重だし
関係を大切に育てていかなくちゃ、
とはよく言われることですよね。

人って
一生のうちに出会える人は何人ぐらいなのでしょうね。

調べてみると
30,000人という説があるようです
(諸説ありますけどね)

住む地域や仕事の内容などによって差があるのでしょうけど、
いずれにせよ少ない数字ではないですよね。

その中で
仕事や学校で近い関係になるのが3,000人(10人に1人)
親しく会話ができるのが300人(100人に1人)
友人と呼べるのは30人(1,000人に1人)
親友と呼べるのは3人(10,000に1人)
という考え方もあるようです。

友人と呼べるのは30人というのは、
少し寂しい気もしますし
自分はもっといるんじゃないかな?
と指折り数えてみると・・・
ま、そんな感じでした。

さらに親友となると、
3人か・・・

うん、そんなもんかもしれません、私の場合も。

この割合のとおりだとすると、
出会う数(分母)が小さくなれば
その分、友人も親友も少なくなるんでしょうかね・・・。

出会いの数を他人と比較することには何の意味もないと思いますが、
私の場合は、
60歳を間近に控えた今も、
新たに出会える方の数は減っていないように思っています。

仕事柄もそうですし、
プライベートで長年取り組んでいることのおかげもあると思います。

新たな出会いのメリットは、
何と言っても「新たな発想・考え方・捉え方」に出会えること。

今週も、
Zoomではありましたが10名を超える方々との出会いがありました。

飲食しながらOKのいわゆるZoom飲みで、
皆さんが思い思いの飲み物や食べ物を用意しての参加。

ただ純粋に初対面かと言うとそうではない方も多く、
Twitterでつながっている方も何名かいたため、
文字以外で写真以外で会ったのは初というのが正確なところでした。

テーマは「人材育成」
飲みながらこのテーマというのも盛り上がって、
なかなか良かったですよ。

リアルな出会いとは言えないのかもしれませんが、
相手の
表情を見られて、
声が聴けて、
態度も見れて、
リアルと決して変わらない場だったように思います。

もし自分にこういう機会がなかったら・・・

いつも決まった人としか対話することもなく、
相手から新しい学びを感じることもなく、
成長が止まってしまうのだろうな・・・。

新しい出会いがないこと自体は決して悪いことではありません。

また、それを求めていない人だっているわけですからね。

でも私は、
できる限り新たな出会いを求めていきたい。
それで得られるものの大きさを知っているから。

そして
関係を大切に育てていくことの意味を知っているから。

とりとめのない話になってしましましたが、
今日はこの辺で。

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