あの人、苦手

苦手な人って誰にでもいるものですよね。

そのこと自体は悪くないと言うか仕方がないと言うか、
たくさんの交流があれば、
中には自分と合わない人はいるものですから。

ここで考えてみましょう

苦手な人・合わない人の<何が(どこが)>原因なのでしょうか?

コミュニケーションを通して
「あ、この人の考え方は自分には合わないな」
と感じているように思うでしょうが、
考え方(思想)ではなくて、
実は
言い方・表現方法が合わないと感じているのです。

私たちは相手の発言や態度から<印象>を作りますが、
苦手・合わないは
▲上から目線
▲威圧的
▲キツい言葉
▲一方的(に話す)
などを感じるからなのです。

これらには万人に共通の基準はなく、
好き・嫌いを分ける自分基準に基づくものです。

相手の言い方・表現方法も
好き・嫌いを判断する自分基準も
<コミュニケーションタイプ>によって決まるもので、
好き・嫌い、合う・合わないは
タイプが合うかどうか(だけの)問題なのです。

ですから、
相手の考え方や、
ましてや人間性が合わないのではなくて、
タイプが合うか合わないか、です。

タイプには大きく4つあると考えられています。
(いろんな分類の仕方はありますけど)
1.支配型 管理型 指示命令型
2.分析型 客観型 ロジック型
3.創造型 発明型 楽天型
4.支援型 貢献型 友好型

といった分類です。

1の型が強いタイプの人は
2または3のタイプの人のことが嫌いな傾向があり、
4のタイプの人とは合います。

2の人は
1の人からの関わりに嫌悪感を持つことが多く、
4の人の感情で物事を判断する人とも合いにくいです。

3の人は基本的に人の好き嫌いはないのですが、
1や4の人には「鼻につく存在」です。

ま、簡単に言えば、ということですが。

アドラーが言うように
私たちのストレスの9割以上は対人に起因します

この対人ストレスが無ければ
私たちの日々はストレスフリーでもっともっと楽しくなるはずです。

また、
自分のタイプを知り、
それぞれのタイプの人への対応方法をが分かれば
無用なストレスもなくなります。

そのへんについて
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