相手に心を開いてもらうには

3連休も終わろうとしています
ニュースでは行楽地などから帰宅する道路の渋滞が
報じられています

どうぞ無事にお帰りくださいね、と。

コーチングによるサポートを進めるうえで
相手の方との信頼関係を構築していくことは
とても大事なことであり、
難しいことでもあります。

これは
コーチングに限らず言えることではありますけどね。

私たちコーチのように
相手と打ち解け、
理解し合うためのスキルを持っていたとしても、
それは簡単なことではないといつも感じています。

まずこちらから相手を理解しようとする必要があるのは
言うまでもありませんが(特にコーチングの場合は)、
もう一つの考え方もあるように、経験を通して実感しています。

それは・・・・・

自分を見せること

コーチングでは
相手を知ることがそのスタートに求められています。

◎大切にしている考え方 価値観
◎思考や感情の持ち方
◎本人の歴史と取り巻く環境

の3つは
コーチングを始める際のセットアップです

ただ、
こちらもそうであるように
相手の方だってこちらのことを知って
信頼に値するコーチかどうかを判断しなくちゃならない。

私の場合は
セッションの早期において、
自分についても
上の3つのことをお伝えするようにしています。

特に3つ目の「歴史」の中では
数多くの失敗や苦しんだ経験を多く伝えています。

実際に私には
失敗は山ほどありますからね(笑)

その失敗が
コーチングを学ぶキッカケになりましたから、
そんなことをお伝えすると、
相手の方との距離がグッと縮まるのを感じます。

コーチというだけで
相手の方は高い垣根を感じる場合もありますが
(実際はそんなことまったくない人間なんですけどね)
この垣根を早く取り去ることが
次への進行を早めるもんだと思っています。

最近は特に
私のTwitter経由でコーチングを申し込まれる方が増えていますが、
(@EduK_tion)
私の毎日のツイートでは
私自身の
大切にしている考え方
目指す「在りたい姿」
をお伝えし続けていますから、
それにある程度は共感し同意したうえでコーチングを希望するのでしょうね。

菊地は何者?
という疑問や不安は
Twitterによっても解消できているのかもしれません。

このように、
コーチングにおいては
コーチの姿を相手の方に見せてくことも
早期の相互理解につながっていくように思います。

人間関係の構築は、すべてそうなのかもしれませんね。

今日はこの辺で

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