似て非なるもの

京都に行ったのは何年前だろう

仕事で広島へ行き、
翌日が勤労感謝の日で休日だったから
京都で途中下車

紅葉を楽しもうと思ったけど
その年はまだ早かった

今ごろの南禅寺は、こんな感じなのかな・・・

というわけで
今日は
「似て非なるもの」についての独り言を。

世の中には似て非なるものはたくさんある。

同じ(似てる)ようだけど
根本的には違うというものが。

「甘さ(甘やかし)」と「優しさ」
「責め心」と「厳しさ」

これなどは特に
似て非なるものだと思っている

いずれも
与える側の主観だし
受ける側の印象によって
捉え方によって違ってくる

優しさのつもりなのに
周りには「甘い(甘やかしてる)」と思われたり、
厳しさのつもりが、
相手には「責められた」と感じられたり・・・

しかも
「甘さ」と「優しさ」にも
「責め心」と「厳しさ」にも
その境い目となる確固とした基準ががないから
判断は難しいし、ややこしい。

優しさも厳しさも
受ける側の感じ方一つなんだと思う

その感じ方の違いというのは
発する相手との信頼関係(の有無)によるもの。

周りには
どんなに甘く見えたとしても
受ける側が優しさを感じられれば
それは優しさなんだし、
どんなにきつく責めてるように見えても
「自分のために厳しくしてくれている」と思えるのなら、
それは責め心のない厳しさだ。

いずれも
「相手のためを思って(発する・する)」
という大義名分もあるから、
またまたややこしい。

ただ言えることは、
他人との信頼関係は
築いていて損はない、ということか。

そんなことを想う、秋の夕暮れです。

今日はこの辺で

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