それぞれの生き方

皆さん、こんにちは。

BRAVO!エデュケーションズの菊地修です

今日も、

「よくなりたい人」「夢の実現に向かっている人」の背中を押す1日にします!

 

皆さんの中には夏休みを過ごしている方もいるでしょうし、

普段通りに仕事をしている方もいらっしゃることでしょう。

僕は、先週の金曜日から昨日までお休みをいただき、秋田の実家に帰省してました。

「交通機関は11日がピークです」という前予想はありましたが、

仕事のスケジュールの関係上、前にも後にもずらせず・・・

案の定、大大大渋滞にハマってしまい、

数回のまったく進まない時間を経て、12時間で実家着(いつもの倍)。

隣の車線の皆さんも、こんな苦労をしてまで故郷に戻るんだなぁと感心したりして(笑)

到着後は、ある種の達成感もありました。

 

ご先祖様をお迎えすることが帰省の目的ではありましたが、

普段なかなか会えない親戚や友人たちとの再会もまた、目的でした。

 

今日のテーマは「それぞれの生き方」です。

帰省する車中で、

再会した人たちとの時間の中で、

あらためて考えた<多様な生き方>について、振り返ってみたいと思います。

どうぞ、お付き合いくださいね。

 

みんな、

いろんな生き方をしている。

同じなのは、

それぞれが精一杯生きているということ。

いきなり飲み会の写真でゴメンなさい。

これ、

こちら(現自宅)に戻った昨晩、夏休みで秋田からこちらに来てる友人と、です。

このときもそうだったし、

実家で老母と過ごした時間もそうだったし、

久々に会った親戚の叔父や叔母なんかもそうでしたが、

「『良く』生きてるなぁ!」と、みんなから感じました。

出会った方のほとんどが高齢またはいい歳こいた人ばっかりだったこともあり、

将来や健康への不安や、

廃れていく地元への失望感、

まだ現役で働く人であっても、

射程圏内に入ってきた定年退職後の生活への不安などなど、

そりゃ、あげたらキリがないほどのマイナスマインドでもありました。

それでも、強く生きるその姿に勇気づけられたのも確かです。

 

多様な価値観や人生観を受け入れる

それが自己成長につながる

価値観や人生観って、

このビー玉のように、

いろんな色であって構わないし、

僕はむしろ、

いろんな色があるからこそ<自分>を受け入れることができると思っています。

みんな同じ色だったら、他人との違いもわからないですもんね。

<ダイバーシティー/多様性>がここ数年で言われ始めてますが、

この考え方、とても大切だと思います。

会社の上司・同僚・部下も、

友人も、

家族だって、

それぞれが価値観や人生観を持っているのは当たり前。

その価値観を受け入れず、

あるときは否定して、

相手にバツマークを貼り付けるから、自分も相手も面白くない。

でも、

それぞれみんなが、本気で生きているんです。

本気の度合いもみんな違うけど、それでいいのです。

意見の違う人と話すときも、

「そうだよねぇ~」って聴いてあげればいいのです。

相手は、そう思っているからそう言うのだから。

 

皆さん、

他人の価値観や人生観、

つまり<生き方>を、

否定したり、修正するように求めたりしてませんか?

もしそんなことがあるとしたら、

そこから相手との人間関係は破たんしていきます。

そしてそれは、

人生における大きな大きな悩みとなっていってしまいます。

 

心理学者アドラーも言いました。

「人の悩みのすべては人間関係によるものだ」と。

 

一人ひとりの生き方を、認めていきましょう。

 

生き方が仕事の進め方に影響を及ぼすことなど、ほとんどありません。

それは、

仕事へのモチベーションであり、スキル不足が影響しているのですから。

 

皆さんが持ってる生き方を自分で認め、

他人の生き方も認めていくことは、

実は自分の心のあり様も良く育ててくれるはずです。

 

お盆に先祖を想い、

多くの方々とお会いして、

そんなことを再確認できました。

 

今日も良い1日にしましょう!

 

 

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