心に響く言葉

皆さんこんにちは!

BRAVO!エデュケーションズの菊地修です

 

このブログではこれまで

今までよりも良くなりたい人

ゴールに向かおうとする人

の背中を押します!

を はじめの挨拶の言葉として使ってきましたが、

これからは、

私のミッションとビジョンをもっとわかりやすくお伝えしたいと思い、

挨拶の表現を変えることにしました。

これは

皆さんにとってわかりやすい効果がある というよりも

私自身にとっての「こう、ありたい」の具現化なんだと思いますけどね(笑)

 

それは

『人を育てる人』を応援します!

です

 

企業研修を通じて

プロコーチとしてのセッションを通じて

「人を育てる人」を支援していくというこれまでのビジネスの姿を

より明確にしていきたいと考えたからです。

 

特に

新規のコーチングセッションの対象としては

職場でリーダー的な立場にある人(またはこれからそうなる人)であり

◎職場の管理者やマネージャー

◎プロジェクト(チーム)リーダー

へのコーチングサービスに限定させていただきます。

 

上司が良く変われば部下も良く変わります

その結果

上司も働きがいという喜びを実感できます

そして

部下を取り巻く人たちも

上司を取り巻く人たちも

それぞれが良く変わった様子に

幸福になります

幸福な人たちでいっぱいになります

そんな社会の実現に 力を尽くしていきます!

 

さて、

今日のテーマは

「心に響く言葉」

です

どうぞお付き合いくださいね

 

心に響くかどうかは

「何を?」じゃなくて、「誰が?」

皆さんはこれまで

心に響く言葉 に出会いましたか?

そして

その言葉を忘れることなく 覚えていますか?

 

言葉が心に響くっていうのは

その言葉を偶然目や耳にしたときに

新たな発見に感動したり

勇気づけられて感激したり・・・

そのときの自分の

心のあり様 が大きく影響しますよね

 

何かに困っていたり

行き詰まっていたり

不安や不満を抱えていたり

そんな心の状態にあるときに

あ!!って

実にタイムリーにストンと心に落ちる

 

そんな言葉が 心に響くんじゃないでしょうか

 

そしてそれは

言葉そのもの じゃなくて

実は

その言葉を届けてくれた「人」が

あなたにとって尊敬や信頼できる人だったり

生き方に共感できる人だったりするから

 

これが

何を(どんな言葉を)?

じゃなくて

誰が(どん言葉を)?

です

 

つまり、

心に響くかどうかは

あなたにとってどんな人が(誰が)届けてくれたか によるものです。

 

例えば

松下幸之助に代表されるような経営の(言うよりも)指針となる名言・格言も、

実は同じ(ような)ことは他にも言った(説いた)人はいたはず。

でも

経営者として優れた実績を持つ松下幸之助が言ったから

その言葉は多くの人の心に響く

中国の孔子もしかり

世界中の先人たち

特に大きな偉業を成し遂げた歴史的人物が言うから

私たちはそれを生きる支えにしようとする

 

もちろん

こういった偉人ばかりにではなくても

もっと身近な人の言葉によって

助けられたり

勇気づけられたりします

 

このブログで前回ご紹介した

「あんたの根っこ見つけて水やり続けるねん」

は私の心に強く響いた言葉

 

その言葉そのもの(何を)ではなくて

この言葉を発した人(誰が、どんな人)であったかが

私にとって大きかったかに気づきます

 

親や先生の大反対を押し切って

遠く離れた農業高校に進んだ女子生徒

生まれて初めて経験する農業の厳しさに何度も心が折れそうになる

そんな中で彼女の心の支えとなったのがこの言葉だった という

 

この背景(誰が言ったか)を知ったから

この言葉は心に響いた と思っています

 

 

人は

相手のどんな面に心を動かされるのか

職場の上司と部下の関係を例に考えてみましょうか

 

私は企業研修で

『この人が言うんだから、信じて頑張ってみる』と自分を鼓舞したことはありますか?

その人は、どんな人でしたか?

と質問し、振り返ってみてもらうことがあります。

その回答として真っ先に出るのが

「業務に精通している人」

 

「業務に精通している人なら誰でもそう?」と質問すると

「いや、違うなぁ・・・いくら仕事ができても(笑)」

(職場にそういう人がいるんだろうなぁ、たぶん)

「こちらの考えや意見を聞いてくれる人」

「考えを否定しない人」

「『そこはいいね。でも、ここをこうするともっと良くなるよ』と言ってくれる人」

「頑張った仕事に『助かったよ!』と言ってくれる人」

というように

部下の仕事へのモチベーションは

上司への信頼感や期待感がベースになっていて

その信頼感とは

仕事を良く知っている人 が絶対条件ではない。

もっと言えば

部下にとっての「信頼できる上司」とは

考えを(もちろん人格も(笑))否定しない人

困ったときに的確な対応で助けてくれる人

自分に期待してくれる人

 

つまり

部下が

自己受容できるような

他人信頼できるような

貢献感を感じられるようにな

指導や接し方で成長を支援してくれる人

ということ

 

あれ!?

これってアドラーの『幸福の条件』だ!(笑)

 

上司の務めは

部下に「仕事することの幸福」を感じてもらうということですね。

 

 

要は

相手がどう受け取るか

※最近この写真の露出が高い(笑)

 

上司(の多く)は

部下の育成を自分のミッションだと考えているはず。

部下が育つことのメリットは

部下にとってばかりじゃなくて、上司である自分のメリットでもあることを知ってるから。

知らないなら、

ここについてはしっかりと認識できるように

上司の上司か経営者が対応しなくちゃならない。

そうじゃないと、上司にとって部下育成は辛いだけだから。

育成が辛い(イヤだ)と思ってる上司の元では、部下が不幸なだけ。

だから

上司としてのミッション遂行能力を高めましょうよ!

言いましたよね?

部下育成は、

まずは部下との信頼関係づくりからだって。

 

信頼関係づくりは

スキルです!

部下への接し方も

自分と部下の心のあり様づくりも、スキルです。

スキルは、正しい方法で学ことで誰でも習得できます。

 

スキルを学ばばなくてもしっかりと部下育成できてる上司もいます。

その多くは、

自分も良い上司に育ててもらった経験がある場合です。

 

そうじゃない場合は、

部下育成や接し方が一方的な思い込みになってることが多い。

部下に対して

「お前のためを考えて」とか

「仕事なんだから(もっと頑張れ)」

と自分の考えだけを押し付ける。

たとえそれがどんなに強い思い(方法)でも、

部下がそれをどう受け取っているのか?

 

あなたの部下育成、

空回りしてませんか?

 

巷間にぎわせているハラスメントの問題も、

知識として「良い・悪い」を得ることは大事だけど、

「そんなつもりはなかった」

は自分の思いや感覚だけであって、

要は相手がどう感じたか、受け止めたか ですから。

 

部下を持つ上司の皆さん、

育成スキルを学んで自分をブラッシュアップしませんか!

部下育成で悩む続けるのは、もうやめましょうよ。

私は

部下育成に悩む上司の方のお役に立てます!

 

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bravo@k-sogo.jp

 

 

心に響く言葉で、もう一つ。

これは20年以上も前に私が初めて部下を持ち、

その育成に悩んでいたときに、信頼していた上司から頂いたものです。

 

甘えのない優しさ

攻め心のない厳しさ

 

部下育成をミッションとするすべての方に贈ります

 

では、また。

 

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