チームワークって?

チームワーク・・・

今までもよく耳にしたり目にしたりしてきたでしょうが
チームワークって、何?

明確に答えられる人は
どれだけいるでしょうね

チームワークは
幼少時代のスポーツなどの部活から始まって
会社やコミュニティ活動でも
「チームワークが大事」と
言われていますよね

チームワークは何も
他人との協働作業のときだけに求められるのではなくて
社会の最小ユニット<家庭>にも必要だし
何気なくチームワーキングをしているのではないでしょうか

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チームワークを
どう定義するか
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力を合わせる
他人をフォローする
同じ目標に向けて心をそろえる
・・・・・
がチームワークのように捉えている方も多いでしょう

もちろん
それは間違いではないし
上に挙げたような「心がけ」は確かに必要です

話は少しそれますが
部活や会社でチームワークの大切さを理解し
実践している人は多いのに、
家庭ではなぜかできない(笑)

「他者と力を合わせて」がチームワークだとしたら、
夫婦など家族は他者(他人)ではないから
家庭生活はチームワークが必要ない・・・?

そんなことはないですよね

で、
チームワークの定義ですけど
私は次のように考えています

1.方法は別として、それぞれが目標に向かう状態
2.個の持つ強みを自他ともに認め、バランスよく発揮できている状態
3.コミュニケーションによる、他者の状態(困っていること)を共有して
サポートしながら目標達成に向かう状態

これがチームワーク

チームワークが大事だ!
と声高らかに言い続けても
真のチームワークは構築・醸成できません

ましてや
根性論など煽情的にチームワークを利用してもいけません

特に上の2つめの
「個の持つ強みを自他ともに認めて・・・」が
チームワークの大きなポイントになると思います

自分の強みを知っている
自分の弱みも知っている
他人の強みを知っている
他人の弱みもしっている

部活やサークル、コミュニティで
仕事上で
家庭で
上の4つについて
あなたはどのような状態(レベル)なのでしょうね

同じ強みを持つ人ばかりが集まっても
同じ弱みを持つ人ばかりが集まっても
正直なところ
チームワークは成立しないでしょう

でも集団や組織って
ほんとうに多彩な人たちが集まっています

家庭だってそう

夫婦の価値観がまったく同じなんてことはないでしょうし
子どもで合っても
その人格は別物ですからね

ですから
お互いの強みと弱みを受け入れて
相手に不足しているところを補い合えばいい

実にシンプルなことなんです

相手に不足や不満を感じるばかりで
相手の個性や強みを尊重しなければ
家庭も部活・サークルも仕事も
チームワークが構築できず
かなり無駄な時間と労力をかけなければなりません

現代のように
「個の時代」と言われる時代だからこそ
チームワークが重要になってきますね

チームワークは「しくみ化」できます

しかしそれは
メンバーどうしの心が繋がらないと
なかなかうまくいかないようです

つまり
チームワークも
対人の信頼関係づくりから始まるということでしょう

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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