迷ったときこそ

関東は見事な秋晴れですが、
北の方では初雪が降ったそうです

東北で育った私、
子どもの頃でこそ初雪にワクワクしていましたが
だんだんと
「また長く厳しい暗い冬が来るのか・・・」と
憂鬱になってました

雪に喜ぶのは
子どもと犬ぐらいかと。

1on1でセッションをしていると
迷いを感じている人が多くて(初めの頃は)
特に大学生は悩み多きお年頃。

先日も大学2年生の方が
「就職する分野を
そろそろ固めた方がよいのでしょうか?」と。

なぜそう思うのかな?に
「技術者の父は自分が私くらいのときには
進む道を一本に決めて、一直線にゴールへ進んだから
今の自分がある と言うので・・・」

あなたはどうしたいの?に
「私は興味や関心がある分野が多くて
やりたいことばかりなんです。
今頃そんなんじゃダメですよねぇ・・・」と。

いやいや、
大学生に限らず社会人だって
やりたいことが見つからない人が多いのに
やりたいことが多くてというのは幸せなことだよね
と伝えると
「そうなんでしょうか・・・」と不安げ。

この例のように
私たちも深い迷いに落ちてしまうことは
よくありますよね。

そんなとき皆さんは
どんなふうにして迷いから決定(選択)へと進んできたのでしょうか。

迷った時こそ
シンプルに決める

何事も複雑でややこしいことばかりなのですが、
決めるときには、判断の基準があるといいですよね。

私の場合は
シンプルに考えてみるようにしています。

やりたいと思えばやればいいし、
ストレスを感じるなら別の選択肢にしたらいい・・・
という
極めてシンプルな考えに基づいて決めてきました。

そんないい加減な!とお叱りを受けるかもしれませんが、
いい加減なのではなくて、
シンプルに決めたことには責任を持つ覚悟がありますし、
決めたからには、
その選択を成功にするという決意を持っています。

一般的にはどうか、とか
周囲が何て言うか などは横に置いておいて、
自分の直感に素直に従ったらいい。

直感は
あなただけのものだから。

迷い続けるほど
私たちには時間がないのです。

時間は有限ですから
他に考えるべきことに時間を使いたいですね
シンプルに!

今日はこの辺で

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